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信州”いい川”づくり技術研修会開催のご案内

■■ 信州”いい川”づくり技術研修会 ■■ 多自然川づくり ~その技術と推進の仕組み~

 平成18年10月に示された「多自然川づくり基本指針」を受け、「多自然川づくり研究会」(座長:島谷幸宏)は、川づくりの考え方、計画、施工に関する技術等を示した「多自然川づくりポイントブック(Ⅰ~Ⅲ)を作成してきました。また、平成19年から24年まで東京において公開型研修会を年1回開催してきました。その過程の中で、各地の河川特性を考慮した魅力ある川づくりを進めるため地域研修の要請が高まりました。本研修会は日本の多くの“源流”を有する“長野県の川づくりのあり方”を、川づくりに関わる行政・民間の技術者のスキルアップを目指して開催するものです。また、今まで川づくりに関して参加することの少なかった市民・住民の方々の参加も求め、会場全体で議論しながら研修を行う公開型ワークショップ方式の研修としたいと考えています。

【日時・会場】
 □日時:平成25年1月24日(木) 9:30開場  10:00開会 16:00解散
 □場所:飯島町文化館 小ホール 電話0265-86-3111(代)
 □対象:行政、設計・施工事業者の川づくり担当者、研究者、市民・住民で川づくりに関心の高い方
「多自然川づくりポイントブックⅢ」(2,500円)を、研修時に使用します。
 すでにお持ちの方は当日持参してください。(お持ちで無い方は申込時に事前販売致します。)

【プログラム概要】 一部予定、敬称略
 10:00 ~《開会の辞》趣旨説明 NPO法人全国水環境交流会 代表理事 山道 省三
 10:10 ~《講座1》「応用生態工学と河川について考える」 玉井 信行(東京大学名誉教授)  
 11:00 ~《講座2》「洪水がつくる川の自然」  沖野 外輝夫(信州大学名誉教授)
 11:50 ~ 昼食
 12:45 ~《講座》「景観、生物生息環境づくりを考慮した施工材、施工法について」
          萱場 祐一(独立行政法人土木研究所)
 13:30 ~《事例報告と討論》コーディネーター:吉村 伸一   1)事例報告
     ①「多自然川づくりの全国事例の検証」吉村 伸一(多自然川づくり研究会)
     ②「“清流の国ぎふ”の川づくり事例」 松本 省吾(岐阜県県土整備部河川課)
     ③「長野県の川づくりの取組み事例1」 矢澤 聖一(天竜川上流河川事務所工務課)
     ④「長野県の川づくりの取組み事例2」 鎌田 朝秀(長野県建設部河川課)
   2)事例の検証と討論
 15:45 ~《総評》多自然川づくり研究会 吉村 伸一
 15:50 ~《謝辞・閉会の辞》 NPO法人天竜川ゆめ会議 代表理事 福澤 浩
 16:00 ~ 解散 

【参加費・参加人数】
 □参加費:無料
 □参加定員 80名(先着順:定員に達した場合は御容赦下さい。)
  ※事前申し込みが必要となります。必ず、事前申し込みをお願いします。 定員に達しましたので、募集を終了します。

【主催・共催・後援】
 □主催:NPO法人全国水環境交流会/特定非営利活動法人天竜川ゆめ会議
 □共催:(予定)
  長野県/飯島町/応用生態工学会長野/(社) 建設コンサルタンツ協会関東支部長野地域委員会/(一社)長野県測量設計業協会
 □後援:(予定)
  国土交通省中部地方整備局/国土交通省北陸地方整備局/(社)長野県建設業協会/(一社)長野県南部防災対策協議会
  /(一社)南信防災情報協議会/天竜川漁業組合/信濃毎日新聞社/中日新聞社/長野日報社/市民新聞グループ
  /新建新聞社/㈱エコーシティー・駒ケ岳/長野県河川協会

【申込み方法】
 [アルバム]→[参加申込書]→[信州”いい川”づくり研修会]をA4サイズに印刷し、必要事項を記入の上 ファクシミリで事務局までお申込下さい。

 ■当研修会は、施工管理技士会CPDS、測量系・設計系CPDの認定を受けています。
 ■当研修会は、平成24年度河川整備基金助成事業の助成を受けて企画しています。

 大勢の皆様のご参加をお待ちしております。



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