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■■ 第9回わたしの大好きな水辺の写真コンテスト作品募集開始!■■


令和2年度 作品募集開始!

天竜川水系の輝く瞬間をお送りください!

グランプリ_荻山清和_春2
第8回グランプリ 荻山 清和 様(春:飯田市 時又初午はだか祭り)


 私どもがその実現を目指す『天竜川みらい計画』では、
“環境”の第4項として「天竜川の景観」について、
“豊かな自然を大切にし、伊那谷の特性を生かした景観を創出する天竜川”としてまとめられ、
    ■アルプスや渓谷の美しさを大切にした景観の創出
    ■四季おりおりの自然に誘われ、誰でも行きたくなるような川
    ■自然回復力による景観の再生

の3項目が天竜川みらい方針として提言されています。
 天竜川ゆめ会議では、多くの市民が天竜川に興味を持ちカメラのレンズを通して天竜川流域のすばらしい景観を再確認するため、今年も「私の大好きな水辺の風景」をテーマとした写真コンテストを開催することとしました。自信作の応募をお待ちしています。


■募集作品■
○“天竜川流域の水辺”を象徴する作品で天竜川水系の魅力をPRできる作品
○天竜川流域の支川を含めたそれぞれの大好きな水辺の写真
○水滴、雲、その他、天竜川水系の“水”に関する天竜川らしい写真などの“私たちの宝物である天竜川”を広く全国に紹介できるもの。


■受付期間■
令和2年10月31日(土)まで 当日消印有効

■応募方法■

応募用紙はこちら(A4サイズに出力してお使いください) ⇒⇒⇒    応募用紙

 《郵送の場合》
  〒399-4117 長野県駒ケ根市赤穂14616-67 ㈱緑地計画内
         NPO法人 天竜川ゆめ会議 写真コンテスト係
 《メールの場合》 ryokuchi@land-lab.co.jp


■賞・発表■
○賞(予定)  
   「グランプリ」    1点 賞状
   「準グランプリ」   3点 賞状
   「入  選」     5点以内 賞状
   「佳  作」     5点以内 賞状

○審査発表:入賞者のみに賞状と副賞を郵送します。
  なお、令和2年11月28日に駒ヶ根市市民交流センターアルパで開催する『天竜川シンポジウム』のイベントで発表・展示を行います。入賞者には後日賞状と副賞を郵送します。


■応募要領・審査■
《応募要領》
○応募作品は、JPG形式のデータをCDで事務局に郵送するか、メールでお送りください。
○JPGデータは1作品1メガ程度に圧縮してお送りください。ただし、修正加工・合成作品は不可とします。
○応募点数は1人3点まで。
○応募作品は平成30年1月1日以降に撮影した未発表のもので、応募者が一切の著作権を有しているオリジナル作品に限ります。
○過去に他のコンテスト等に入賞した作品および他のコンテスト等に応募中や応募予定の作品でないこと。
○肖像権など、応募作品における被写体等の権利者から事前に承諾を得た上で応募してください。
なお、被写体の当人から異議の申し立てがあった場合は、応募者の責任において解決をするものとします。
《審査》
○作品の審査は、主催者である天竜川ゆめ会議会員で組織する審査委員会が行います。
○入選以上は1人1賞。
○応募作品の著作権(複製・展示・貸与・二次的著作物の創作等に関する財産権としての著作権)は主催者に帰属するものとします。
○入賞作品は、天竜川流域の風景展や全国への情報発信のため製作するパンフレット、カレンダー、ウェブサイト等に使用するほか、天竜川ゆめ会議が承認した官公庁、旅行代理店、広告代理店、出版社等に貸し出しする場合があります。
○応募作品の返却は原則いたしません。また、審査に対する不服は一切受け付けません。


■主催■
○主催:特定非営利活動法人 天竜川ゆめ会議


■お問い合わせ■
天竜川ゆめ会議事務局 電話:0265-83-7744 FAX:0265-83-7745 担当 福澤



多くの皆様の、力作をお持ちしています。実行委員会一同








■■遠州灘アカウミガメ放流ツアーの中止について■■
コガメ
 多くの参加者の皆さんに「生きること」の感動を与え、「地球環境」について深く考える機会を与えてくれた“遠州灘アカウミガメ放流ツアー”。毎年、9月の連休に天竜川河口を目指して天竜川上流部を出発して、河口の町磐田市の遠州灘で小さなウミガメの赤ちゃんたちを放流してきました。平成18年から続けてきたこのイベントの参加者は昨年までで、延べ964名になります。平成30年には、岡谷市エコクラブの子供たちも合流して134名の大規模な団体での放流会開催となりました。

 楽しい思い出のいっぱい詰まったイベントですが、新型コロナウイルス感染拡大の危険性を考慮して、天竜川ゆめ会議理事会では今年は中止と決定しました。コロナウイルスの様子を見ながら来年は開催したいと考えています。
 今年の参加者で、1000人目の記念参加者が出ることを楽しみにしていまたが、残念ながら来年までお預けです。


来年は早めにお知らせしますので、楽しみに待っていてくださいね。

かっぱ





■■令和2年度 天竜川流域侵略植物駆除7.26大作戦 終了■■

 天竜川ゆめ会議では、平成16年夏から『天竜川流域侵略植物駆除大作戦』と銘打って、地域の皆様と一緒に天竜川流域に繁茂する、特定外来植物に指定された「アレチウリ」の駆除に取り組んできました。その駆除範囲は、天竜川の源流である諏訪湖周辺から釜口水門、ホタルが有名な辰野町の天竜河畔、大泉川と天竜川の合流地点、伊那市・三峰川流域、宮田村大久保、駒ヶ根市水辺の楽校、中川村天の中川橋他、高森町新明神橋右岸下流、飯田市川路「かわらんべ」と、天竜川上流域の広範囲に及びます。それぞれの地区の行政、自治会や地域住民が連携を取りながら駆除活動を進めてきました。
 しかし、今年冬からの新型コロナウイルス感染拡大による各種行事の取りやめや自粛の動きを受けて、天竜川ゆめ会議執行部の協議の結果、『会場は駒ヶ根会場のみ、参加者はゆめ会議会員限定の開催、』といった苦渋の判断が下されました。15年以上続けてきたNPOとしての河川環境を守る活動ですが、地域住民の皆さんの健康の安全確保を優先する選択となりました。コロナ終焉を祈りながら、一般参加者も含めた来年度以降の駆除活動再開を目指します。

■駒ヶ根会場の風景
P0000218 あいにくの雨模様のなか早朝6時30分、雨ガッパを着込んだ天竜川ゆめ会議の会員が集合場所である駒ヶ根市天竜川左岸新宮川合流地点「水辺の楽校」に集まりはじめました。見慣れた顔ぶれに、お互いコロナ対策や続く長雨による地元地区の河川氾濫の状況などの情報交換が始まります。
今年度の天竜川ゆめ会議主催によるアレチウリ駆除活動が、駒ヶ根会場のみの開催となったために、天竜川流域に散らばっている会員が久しぶりに一堂に会しました。北は諏訪湖周辺の岡谷市から、南は豊岡村、喬木村、大鹿村、長野県境飯田市から駆け付けた会員もいます。総勢38名。


■アレチウリ駆除方法の確認
 定刻7時30分より開会式がはじまりました。開会のあいさつとアレチウリの生態、駆除方法の再確認が福澤代表理事から説明されます。説明を聞いた会員の皆さんはポツポツ降り始めた空模様を見ながら駆除場所に向けて移動です。

【駆除方法】
① つる長が1~2mになった段階で抜き取る 。1 回目は6月中の双葉のころに実施することが望ましい。また、駆除も楽。
② 1ヶ月後(7月)に、同様に、つる長が1~2mになったものを除去。
③ さらに1ヶ月後(8月)に、同様に、つる長が1~2m、さらに数mになったものを除去。この後は、花が咲くので「蜂」に注意しながら駆除作業を行う必要あり。
国土交通省千曲川河川事務所では抜き取り作業によるアレチウリ駆除方法を以下のように指導しています。
① 種を付ける前に抜き取る。
② できるだけ小さいうちに抜き取る。
③ 1 年に数回抜き取る。
④ アレチウリが現れなくなるまで数年間続ける。
というのがその基本で、6 月から9 月に計三回の駆除作業を数年間継続しないと効果が出ないとしています。また、長野県林業総合センターによれば、『長野県では8 月10 日以降に発芽した個体は、開花結実しない』という結果が出ています。

【抜き取り作業を行う際の注意点】
① 抜き取り作業は、数mおきに横に並んで前進しながら抜いていくとよいでしょう。
② 抜く際には、地際の子葉節を残さないようにします(根をつけて抜き取る方が望ましい)。
③アレチウリは‘外来生物法’によって「特定外来生物」に指定されており、生きたまま移動させることが禁止されています。防除を行う際にも、生きた植物体(発芽可能な種子も含みます)を発生区域外に持ち出さないよう十分に注意して下さい。
④服装は長靴、長袖、長ズボン、帽子、革手袋または作業用ゴム手袋(トゲがあるので軍手は向きません)、首にタオル、水筒持参、鎌(持参できる方)等。
⑤ 蜂に注意して色の濃い服装は避けましょう。
⑥ 熱中症予防のための飲み物、暑さ・日焼け対策の物を持参しましょう。


■作業開始、休止、中止RIMG1118 
 天竜川河畔よりも長野県道18号の法面に繁殖範囲を広げている駒ヶ根会場では、県道の道路法面のアレチウリ駆除が先行です。続いて道路脇や河川護岸の駆除を行います。参加者各自で「密」にならないように間隔を開けて一列に並んで展開して作業に入ります。ところが、ぐずついていた雨空からの土砂降りの雨で作業は一時中断。その後様子を見ましたが回復の目途はつかず、やむなく作業中止となりました。
画像 残念ながら途中解散となって不完全燃焼の会員の皆さんですが、夏の天気の良い日に近場でアレチウリを見つけて駆除活動に励んでいただけることをお願いいたします。毎年継続して行ってきたことによりだいぶ成果が現れはじめたアレチウリ駆除作業ですが、今年1年ほぼすべての会場でアレチウリ駆除が行われなかったこととなりました。これにより、来年度の発芽と繁殖がどのようになるかが興味深いところです。



ご参加いただきました会員の皆様、早朝からお疲れ様でした。

天竜川ゆめ会議 侵略植物駆除7.26大作戦実行委員会

■■天竜川流域侵略植物駆除大作成7.26大作戦■■

【緊急連絡】
 明日開催の『天竜川流域侵略植物駆除7.26大作戦』は、小雨決行で開催の予定です。駆除作業参加の会員の皆様におかれましては、雨具持参でご参加ください。

 ただし、天候の状況により実行委員会の判断で、開会式のみで解散する可能性もあります。参加証をお渡ししますので、開会式(7:30am)までにはご集合をお願いいたします・


~天竜川を自信と誇りを持って次世代に引き継ぐために。~
画像
天竜



■令和2年度 天竜川流域有害帰化植物駆除大作戦開催のお知らせ■■

今年のアレチウリ駆除活動は、
会員有志のみの開催とさせて頂きます。


 毎年恒例となっております『天竜川流域有害植物駆除大作戦』。
今年の開催日は、令和元年7月26日(日)とします。さらに、駆除地域は駒ヶ根会場のみといたします。

芽生え
 アレチウリは、ツルのように巻き付きながら高木をも覆い尽くして枯死させてしまうこと、成長・繁殖力が強いこと、根が残ると再生することから、「まわりの固有在来種や日本に本来生息していた在来植物が根こそぎ駆逐されてしまう恐れがある」として、2006年(平成18年)2月から駆除すべき「特定外来生物」に指定されました。

仲間
 天竜川ゆめ会議では、平成14年から天竜川流域の各会場で地域の皆様にご協力いただきながら、駆除活動を展開して参りました。しかしながら現在、第2波が懸念される新型コロナウイルス感染拡大の影響により、本年度の開催について内部で協議を続けてまいりました結果、本年度は1会場のみ、さらに天竜川ゆめ会議の会員のみの限定として、会員有志が開催することといたします。


【駆除会場および日時】

■7月28日(日) 駒ケ根会場 集合:新宮川合流地点
                       水辺の楽校 7:30開会
          連絡先 天竜川ゆめ会議駒ケ根会場実行委員会 0265-83-7744


会員以外の皆様方におかれましては、
『3密』を避け、
それぞれの地域で駆除活動にご協力ください。

■■令和2年度 天竜川流域有害帰化植物駆除大作戦についてのお知らせ■■

 毎年地域の皆様にご協力をいただいて、恒例となっております『天竜川流域有害帰化植物駆除大作戦』。今年も、7月26日(日)の開催を目指して企画しておりまししたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、関係機関との調整の結果、各会場の対応を以下の通りとさせていただきます。

【岡谷会場】  開催中止
【南箕輪会場】 開催中止
【宮田会場】  開催中止
【駒ヶ根会場】 令和2年7月26日(日)7:30開会 新宮川合流点集合 開催検討中
【中川会場】  開催中止
【飯田会場】  開催中止

緊急事態宣言は解除にはなりましたが、
日常の活動がままならない状況が続いています。

この状況を前向きにとらえ、
今できること、今やっておきたいこと、
新しくチャレンジできそうなことを、
皆さんで考えて天竜川の未来に向かって考えていけたらと感じています。

天竜川の堤防のオオキンケイギクが満開になっていました。
アレチウリも双葉を出し始めました。
天竜川堤防のお散歩の際に、
見かけたアレチウリの双葉をちょっと駆除してみてください。


 ”ゆめと誇りをもって天竜川を次世代に引き継ぐために”

画像

■■ 令和元年 天竜川シンポジウム開催のお知らせ ■■~私たちが望む天竜川の姿、目指したい天竜川の姿~
伊那「秘境」吉瀬泰安2
「秘境」伊那市テイ沢 撮影:吉瀬 泰安
【日時・会場】(一部予定、敬称略)
□日時:令和元年10月26日(土) 12:30開場  13:00開会 16:30閉会
□場所:宮田村村民会館 上伊那郡宮田村7021番地 電話0265-85-2314(代)
□対象:行政、設計・施工事業者の川づくり担当者、研究者、
    市民・住民で川づくりに関心の高い方


     開催チラシはこちら ⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒   開催チラシ

     参加申込書はこちら ⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒   参加申込書

■お問い合わせ先:長野県駒ケ根市赤穂14616-67 ㈱緑地計画
        特定非営利活動法人 天竜川ゆめ会議事務局 0265-83-7744


【開催趣旨】
 平成9年の法改正により、従来の「治水」「利水」に「河川環境の整備と保全」が河川法の目的として加えられて20年が経過をしたことを機会に、平成29年「河川法改正から20年、今の天竜川で問題になりつつあることの検証」と題して『天竜川シンポジウム』を開始しました。その中で“地域住民の川離れ”が指摘され、“川に行くきっかけを作ることの重要性”を参加者全体で議論しました。
 昨年、平成30年にはそれを受けて“住民はなぜ川に行かないのか”、“川に行く必要性が無いからだ”といった議論から始まり、「川に行って、自分たちが自然の一部であることを感じ、川で癒され、また危険を感じたときはいち早く非難することを学んでほしい」と結論しました。住民と行政の協働による合意形成が出来上がり、行政が非難を呼びかけても行動しない、災害時の住民の避難行動についても議論が及びました。
 そこで、今年度は“市民と川の係わりとは?”を議論し、近年各地で頻発する災害復旧時における施設整備によって「私たちが望む天竜川の姿、目指したい天竜川の姿」を住民と行政が合同で探るシンポジウムを開催します。本シンポジウムは日本の多くの“源流”を有する“長野県の川づくりのあり方”を、川づくりに関わる行政・民間の技術者のスキルアップも目指して開催するものです。また、今まで川づくりに関して参加することの少なかった市民・住民の方々の参加も求め、会場全体で考えながら“後世に誇れる天竜川を語る”研修としたいと考えています。

【プログラムの概要】(一部予定、敬称略)
 13:00 ~《開会の辞》 宮田村教育長 長嶋 良子
 13:10 ~《主催者挨拶・趣旨説明》 NPO法人天竜川ゆめ会議 副代表理事 吉川 篤
 13:15 ~《講座1》「美しい山河を守る災害復旧について」 
       国土交通省 中部地方整備局 河川工事課 河川係長 山下 政恭
 14:15 ~《講座2》「災害復旧と"いい川”づくりの考え方」吉村伸一(㈱吉村伸一流域計画室)
 15:15 ~《講座3》「いい川づくりに向けた市民活動の変遷」山道 省三(全国水環境交流会)
 16:00 ~《表 彰》私の大好きな水辺の風景写真コンテスト
      宮田村長賞、飯田市長賞、伊那市長賞、駒ヶ根市長賞、飯島町長賞、中川村長賞、
      長野日報賞 他
 16:15 ~《総評・総括》天竜川上流河川事務所 所長 伊藤 誠記
 16:25 ~《謝辞・閉会の辞》 NPO法人天竜川ゆめ会議 代表理事 福澤 浩
 16:30 ~ 閉 会

【参加費・参加人数】
 □参加費:無料
 □参加定員 100名(先着順:定員に達した場合は御容赦下さい。) 

【主催・共催・後援】
 □主催:NPO法人全国水環境交流会/特定非営利活動法人天竜川ゆめ会議
 □共催:(予定)
   長野県/宮田村/宮田村教育委員会/長野県治水砂防協会
 /(一社)長野県建設業協会 /(一社)長野県測量設計業協会
 /(一社)建設コンサルタンツ協会関東支部長野地域委員会/長野県河川協会

 □後援:(予定)
   国土交通省中部地方整備局
 /(一社)長野県南部防災対策協議会/(一社)南信防災情報協議会
 /天竜川漁業組合/信濃毎日新聞社/中日新聞社
 /長野日報社/市民新聞グループ/新建新聞社/㈱エコーシティー・駒ケ岳

【お問合せ先】
 特定非営利活動法人天竜川ゆめ会議 事務局 Tel 0265-83-7744 Fax 0265-83-7745
 長野県駒ヶ根市赤穂14616-67 ㈱緑地計画内  福澤・倉田

※当シンポジウム参加者には、測量系CPD・建設コンサルタント系CPDを3.0P付与予定。



本企画は「地域発長野県元気づくり支援金」の補助を受けています。











■■ 第8回わたしの大好きな水辺の写真コンテスト作品募集開始!■■


令和元年度 作品募集開始!

天竜川水系の輝く瞬間をお送りください!

グランプリ「秋路渓谷を下る」小口照人2
第7回グランプリ 小口 照人 様(秋色渓谷を下る:天竜峡)

 私どもがその実現を目指す『天竜川みらい計画』では、
“環境”の第4項として「天竜川の景観」について、
“豊かな自然を大切にし、伊那谷の特性を生かした景観を創出する天竜川”としてまとめられ、
    ■アルプスや渓谷の美しさを大切にした景観の創出
    ■四季おりおりの自然に誘われ、誰でも行きたくなるような川
    ■自然回復力による景観の再生

の3項目が天竜川みらい方針として提言されています。
 天竜川ゆめ会議では、多くの市民が天竜川に興味を持ちカメラのレンズを通して天竜川流域のすばらしい景観を再確認するため、今年も「私の大好きな水辺の風景」をテーマとした写真コンテストを開催することとしました。自信作の応募をお待ちしています。


■募集作品■

○“天竜川流域の水辺”を象徴する作品で天竜川水系の魅力をPRできる作品
○天竜川流域の支川を含めたそれぞれの大好きな水辺の写真
○水滴、雲、その他、天竜川水系の“水”に関する天竜川らしい写真などの“私たちの宝物である天竜川”を広く全国に紹介できるもの。


■受付期間■

令和元年10月5日(土)まで 当日消印有効


■応募方法■


応募用紙はこちら(A4サイズに出力してお使いください) ⇒⇒⇒ 応募用紙

募集チラシはこちらから  ⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒募集チラシ

 《郵送の場合》
  〒399-4117 長野県駒ケ根市赤穂14616-67 ㈱緑地計画内
         NPO法人 天竜川ゆめ会議 写真コンテスト係


■賞・発表■

○賞(予定)  
   「グランプリ」    1点 賞状
   「準グランプリ」   3点 賞状
   「入  選」     5点以内 賞状
   「佳  作」     5点以内 賞状
○特別賞(予定)
    市町村長賞、協賛企業賞

○審査発表:入賞者のみに直接連絡します。
  なお、令和元年10月26日に宮田村村民会館で開催する『天竜川シンポジウム』のイベントで発表・展示・表彰を行う。当日表彰式に参加が無い場合は入賞を取り消す場合があります。


■応募要領・審査■

《応募要領》
○応募作品は、カラープリントA4サイズにプリントしたものとします。
○作品は、フィルム写真の場合は、35mm版以上のポジまたはネガで撮影したもの、デジタルカメラの場合は、600万画素以上で撮影されたものとします。ただし修正加工・合成作品は不可。
いずれも単写真のみとし、規定外のサイズや、台紙、パネルに貼ったものは応募不可。
○応募点数は1人3点まで。
○応募作品は平成27年1月1日以降に撮影した未発表のもので、応募者が一切の著作権を有しているオリジナル作品に限ります。
○過去に他のコンテスト等に入賞した作品および他のコンテスト等に応募中や応募予定の作品でないこと。
○肖像権など、応募作品における被写体等の権利者から事前に承諾を得た上で応募してください。
なお、被写体の当人から異議の申し立てがあった場合は、応募者の責任において解決をするものとします。
《審査》
○作品の審査は、主催者及び主催者が委嘱する審査員が行います。
○入選以上は1人1賞。
○入賞作品については、審査終了後、入賞者には通知するので、応募作品の原版(ネガ、ポジ(デュープ不可))にサービスプリント1枚をつけて期限までに提出してください。原版の提出又は連絡が無い場合は、入賞を取り消すことがあります。ポジ・ネガで提出する場合で、事情により原版の返却を希望する方は、その旨を明記して、返信用封筒を同封してください。主催者の使用及び複製が終了後に返却します。なお原版が返却された後も、作品の著作権(複製・展示・貸与・二次的著作物の創作等に関する財産権としての著作権)は主催者に帰属するものとします。原版がデジタルデータの場合はCD-Rなどに書き込みしてサービスプリント1枚をつけて提出するものとします。
○入賞作品は、天竜川流域の風景展や全国への情報発信のため製作するパンフレット、カレンダー、ウェブサイト等に使用するほか、天竜川ゆめ会議が承認した官公庁、旅行代理店、広告代理店、出版社等に貸し出しする場合があります。なお、使用する際に、撮影者の氏名は表示しません。
○応募作品の返却は原則いたしません。また、審査に対する不服は一切受け付けません。


■主催・後援(予定)■

○主催:特定非営利活動法人 天竜川ゆめ会議
○後援依頼団体:国土交通省天竜川上流河川事務所、天竜川ダム統合管理事務所、三峰川総合開発工事事務所、長野県、飯田市、伊那市、駒ヶ根市、駒ヶ根市教育委員会、飯島町、中川村、宮田村、長野日報社、新建新聞社


■お問い合わせ■

天竜川ゆめ会議事務局 電話:0265-83-7744 FAX:0265-83-7745 担当 福澤


多くの皆様の、力作をお持ちしています。実行委員会一同








■緊急ご連絡!■

~アカウミガメ放流ツアー申込の皆様~
申込FAXの再送のお願い

 令和元年度のアカウミガメ放流ツアーに参加申込をされた皆様に
ご連絡いたします。
 天竜川ゆめ会議事務局のハードディスクが落雷のために破損し、
頂いたFAX申込用紙のデータ及び参加者名簿のデータが損傷し
アクセスできなくなってしまいました。
連絡先電話番号、参加者の皆様のお名前も不明となっております。

 大変申し訳ありませんが、参加ご連絡を頂いた皆様に再度FAXを
お送りいただきたく存じます。

 事務局の不手際で参加者の皆様には大変ご迷惑をおかけします。
今後はこのようなことが発生いたしませんようにデータ管理には
充分な注意を致します。重ねてお詫び申し上げます。

FAXの再送をお願いいたします。

アカウミガメ放流ツアー実行委員会



■■アカウミガメ放流体験!参加者募集中!■■ ~天竜川河口 遠州灘を訪ねて~
今年もアカウミガメの放流体験ツアーを企画しました。参加希望者受付中です。
募集締切 令和 元年 9月 6日(金)お問い合わせ 0265-83-7744 ・ FAX 0265-83-7745
放流 危険を顧みず、一心に海を目指す子ガメ。波に何度も何度も押し戻されながらも、懸命に沖を目指して泳ごうとする子ガメたちを見ていると、いったい何がそうさせているのだろうと考えさせられます。彼らは、生まれた時から生きるためには懸命でなければならないことを知っているのです。懸命であるがゆえに、その光景は私たちに感動を与えてくれます。
 天竜川下流部の遠州灘で今、何が起こっているのか。産卵に来る母アカウミガメ達の危険、さらに産卵場所になっている砂浜の海岸侵食。小さな動物達の営みに危険を与えてしまった人間の生活、ついには自分たち自身の生活圏を脅かすこととなった海岸侵食の事実を見聞し、天竜川下流部に暮らし活動を続けている人々との交流を通して、天竜川上流部に生活するものの態度と行動を模索することを目的とします。

【開催日時】
     開 催 日  令和 元年 9月 14日(土)午前7:30~午後8:30頃 
     事前申し込み 令和 元年 9月 6日(金)まで


     ※雨天が懸念される場合は12日に倉田事務局長の判断で順延・中止の判断をします。
      その旨は、ホームページ掲載と参加者の皆さんに直接ご連絡いたします。
      また、道路事情により帰省時間に遅れが生ずる場合があります。御了承下さい。

     参加希望者は、住所・参加者氏名、年齢・連絡先電話番号を記入の上、
    事務局までFAXをお送りください。

事務局FAX番号 0265-83-7745
     なお、お預かりしたデータは当企画以外には使用しません。

【実施内容】

a)日 程: ~天竜川河口の遠州灘を訪ねて~

   7:50 伊那バス本社     出発画像
   8:10 昭和伊南病院     乗車  
   8:30 伊那バス松川営業書  乗車
   8:50 飯田IC       乗車
   9:40 恵那SAで休憩、出発
      ・本日の予定説明。名札作成。
      ・車内で“恒例、天竜川カルトクイズ”河口
   11:30 天竜川河口到着(磐田市側左岸)
      ・天竜川と遠州灘の現状を見学
   12:10 竜洋昆虫自然観察公園到着
      ・昼食(各自お弁当を用意してください。)サンク
      ・竜洋昆虫自然観察公園見学。(各自)
   13:00 竜洋昆虫自然観察公園で環境学習会
   14:00 バス移動。中田島砂丘へ。
   15:00 アカウミガメ生態勉強会
      (サンクチュアリネイチャーセンター)
   16:00 アカウミガメの赤ちゃん放流画像勉強
   16:30 遠州灘出発。
   18:30 途中恵那SAで夕食。(各自) 
   19:30 飯田・松川・駒ヶ根・伊那 随時解散。見送り

 b)持ち物:お弁当、筆記用具、帽子、タオル。(着替え)
      必要な人は、水筒、おかし、お小遣い等持参。

 c)食 事:昼食は各自でお弁当の用意。
     (昼食のためのSA停車はしません。)
      〇夕食は、各自負担で高速道路サービスエリアで
       とります。

 d)その他:事前申込は 9月6日(金)まで。
     ※参加希望者の住所・氏名、年齢・連絡先電話番号を記入の上、
      必ずFAXで事務局宛にお申し込みください。
      ※個人情報は当会主催の企画のみに使用いたします。
     ※海岸浸食が進む中田島砂丘に、上流の「砂」をプレゼントしたいと思います。
      少しだけで結構です。ご用意ください。
 
 
 e)連絡先:事務局 駒ヶ根市赤穂14616-67 ㈱緑地計画内
       ℡0265-83-7744 Fax0265-83-7745
                 事務局担当 福澤 浩


【募集人数】河口
  小学校3年生以上130名。
  引率者付きのグループによる参加が条件となります。
  傷害保険加入のため事前予約が必要です。
  定員になり次第、募集をを終了させていただきます。


【参加費】

  大人¥6,000 中学生以下¥4,000円
             (交通費、放流費、保険代)
   当日、バス内で回収します。お釣りの無いようにご用意ください。


【主 催】

   特定非営利活動法人 天竜川ゆめ会議









■■天竜川流域有害植物駆除7.28大作戦終了のお知らせ■■

ご協力ありがとうございました。
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 今年も7月7日(日)の飯田会場を皮切りに、天竜川上流域・諏訪湖までアレチウリを中心に侵略植物駆除や河川清掃が行われました。ご協力頂きました皆様には心より感謝申し上げます。また、毎年ご参加を頂いている企業の関係者の皆様にも御礼申し上げます。
 毎年駆除している地域では確実にアレチウリの減少が確認できますが、昨年中止した会場では今年は驚異的な繁殖状態となっていました。やはり、根気よく毎年駆除することの必要性を感じました。


画像
 これから、アレチウリは開花、結実の時期に入ります。ハチがアレチウリの花の蜜を求めて集まる時期となります。残念ですが危険ですので今年の駆除活動はこれにて終了させていただきます。






駒ケ根会場
 天竜川流域の、本来の植物生態系を取り戻し、「自信と誇り」、そして「ゆめ」を持って、次世代にこの天竜川を引き継ぐために、皆様のさらなるご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

天竜川流域有害植物駆除大作戦 実行委員会





■■令和元年 天竜川流域有害植物駆除7.28大作戦開催のお知らせ ■■ 

アレチウリ駆除にご協力ください。
有害帰化植物を駆除して『河川環境』を守りましょう。

 毎年恒例となっております『天竜川流域有害植物駆除大作戦』。
今年の長野県全県統一行動日は、令和元年7月28日(日)です。

BIG根 アレチウリは、ツルのように巻き付きながら高木をも覆い尽くして枯死させてしまうこと、成長・繁殖力が強いこと、根が残ると再生することから、「まわりの固有在来種や日本に本来生息していた在来植物が根こそぎ駆逐されてしまう恐れがある」として、2006年(平成18年)2月から駆除すべき「特定外来生物」に指定されました。
 天竜川ゆめ会議では、平成14年から天竜川流域の各会場で地域の皆様と駆除活動を展開して参りました。

画像 流域の皆様のご協力で、駆除活動が広く地域に展開したことから、数年前より各地域の皆様に主体的な活動をお願いし、天竜川ゆめ会議は『黒子』として協力をさせて頂くスタンスをとっています。

 各地域の会場で、また朝晩の散歩の道すがらアレチウリの駆除をお願いいたします。


【アレチウリ駆除の方法】駒ケ根2
 ・種を付ける前に抜き取る。
 ・できるだけ小さいうちに抜き取る。
 ・1年に数回抜き取る。
 ・アレチウリが現れなくなるまで数年間続ける。


【各地の駆除会場】

 ■7月 7日(日) 飯田会場 集合:かわらんべ 9:00~11:00
          連絡先 天竜川総合学習館 かわらんべ 0265-27-6115
      ※この日は、川路。龍江・竜丘地区の「外来植物駆除活動」が大規模に行われます。
       奮ってご参加ください。
         
 ■7月10日(水) 中川会場 集合:①飯沼堤防北端 ②鵜の淵 ③チャオ北側駐車場
          ④中川橋上流右岸堤防 ⑤天竜橋左岸待避所 8:30集合
          河川清掃とアレチウリの駆除を実施します
          連絡先 中川村役場 建設水道課 0265-88-3001

 ■7月13日(土) 岡谷会場① 集合:岡谷南部中学校駐車場 8:30 集合
           ヒシの駆除を行います。カッパ着用でお願いします。
          連絡先 環境市民会議おかや 0266-23-4811

 ■7月13日(土) 宮田会場 集合:大久保橋西詰 7:00~10:00
          連絡先 宮田村役場 産業建設課 0265-85-5863

 ■7月20日(土) 岡谷会場② 集合:岡谷市湊地区他
          連絡先 岡谷市南部中学校 0266-22-3243

 ■7月20日(土) 岡谷会場③ 集合:岡谷市釜口水門駐車場 7:30開会
          連絡先 天竜川ゆめ会議岡谷会場実行委員会 0266-23-1671

 ■7月27日(土) 南箕輪会場 集合:大明化学駐車場 5:50 集合
          河川清掃とアレチウリの駆除を2班に分かれて実施します
          連絡先 南箕輪役場 建設水道課 0265-72-2325

 ■7月28日(日) 駒ケ根会場 集合:新宮川合流地点 7:30開会
          連絡先 天竜川ゆめ会議駒ケ根会場実行委員会 0265-81-1368

岡谷2
※7月28日は、
  長野県全県統一行動日です。
  上記以外にも会場があります。
  最寄りの会場でご協力ください。

第7回「わたしの大好きな水辺の風景」写真コンテスト
               受賞者が決定しました



 上下伊那関係市町村、及び天竜川ゆめ会議から選抜されたの選考委員による厳正な審査の結果、第7回『わたしの大好きな水辺の風景』写真コンテストの受賞者が決定し、去る10月14日(日)駒ケ根市駅前ビル市民交流活性化センターで開催いたしました『天竜川シンポジウム』で、各賞の授賞式が行われました。受賞者の皆様、おめでとうございました。

※画像をクリックすると拡大してみることができます。



☆グランプリ 岡谷市 小口照人様「秋色渓谷を下る」
            撮影箇所:飯田市天竜峡
グランプリ「秋路渓谷を下る」小口照人2
 諏訪湖を源に太平洋へと流下する天竜川は暴れ川の異名をもち、急流が土砂を流し谷を削って各所に景勝地を造りだしました。天龍峡はその代表で、JR天竜峡駅の東、姑射[こや]橋を中心とした1周約2kmの遊歩道を楽しめます。また、天竜川川下り随一の名所。このあたりはエメラルドグリーンの深い淵になっていて、龍角峯などの天竜峡十勝の奇岩・巨岩を見事な紅葉が彩ります。是非、足をお運びください。


☆準グランプリ 岡谷市 小口智徳様「飛翔」
            撮影箇所:諏訪湖
準グラ「飛翔」小口智徳2

☆準グランプリ 松川町 菅沼晴美様「秘境列車」
            撮影箇所:天龍村
準グラ「秘境列車」菅沼治美2

☆準グランプリ 中川村 水野博子様「朝霧」
            撮影箇所:中川村
準グラ「朝霧」水野博子2

☆長野日報賞  駒ケ根市 武井恒夫様「スーパームーンの夜」
            撮影箇所:駒ケ根市駒見大橋
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☆宮田村長賞  松川町 橋爪孔明様「川女子会」
            撮影箇所:太田切川
宮田「川女子会」橋爪孔明2

☆中川村長賞  高森町 横田てる子様「静」
            撮影箇所:中川村
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☆飯島町長賞  松川町 加勢春樹様「気持ちいいに!」
            撮影箇所:飯島町
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☆伊那市長賞  駒ケ根市 吉瀬泰安様「秘境」
            撮影箇所:伊那市テイ沢
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☆飯田市長賞  中津川市 青木孝義様「下栗冬景色」
            撮影箇所:上村下栗
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☆駒ケ根市長賞 伊那市 山本竜矢様「晴天」
            撮影箇所:駒ケ根市馬見塚
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【受賞作品展示箇所ご案内】
  平成30年10月14日(日)~10月22日(月) 駒ケ根駅前ビルアルパ2F
  平成30年10月22日(月)~10月29日(月) 中川村地場センターチャオ
  平成30年10月29日(月)~11月 5日(月) 飯島町文化館ホワイエ
  平成30年11月 5日(月)~11月12日(月) 伊那市役所1Fホワイエ
  平成30年11月12日(月)~11月16日(金) 宮田村文化会館ホール

天竜川ゆめ会議では来年もフォトコンテストを開催する予定です。皆様振るってご応募ください。




■■ 第7回わたしの大好きな水辺の写真コンテスト作品募集開始!■■

平成30年 8月10日(金)作品募集受付開始!
天竜川水系の輝く瞬間をお送りください!

準グ青木孝義(天竜川望む茶畑)青木孝義(天竜川望む茶畑:天龍村中井侍)
 私どもがその実現を目指す『天竜川みらい計画』では、
“環境”の第4項として「天竜川の景観」について、
“豊かな自然を大切にし、伊那谷の特性を生かした景観を創出する天竜川”としてまとめられ、

    ■アルプスや渓谷の美しさを大切にした景観の創出
    ■四季おりおりの自然に誘われ、誰でも行きたくなるような川
    ■自然回復力による景観の再生

の3項目が天竜川みらい方針として提言されています。
 天竜川ゆめ会議では、多くの市民が天竜川に興味を持ちカメラのレンズを通して天竜川流域のすばらしい景観を再確認するため、今年も「私の大好きな水辺の風景」をテーマとした写真コンテストを開催することとしました。自信作の応募をお待ちしています。


■募集作品■
 ○“天竜川流域の水辺”を象徴する作品で天竜川水系の魅力をPRできる作品
 ○天竜川流域の支川を含めたそれぞれの大好きな水辺の写真
 ○水滴、雲、その他、天竜川水系の“水”に関する天竜川らしい写真などの“私たちの宝物である天竜川”を広く全国に紹介できるもの。


■受付期間■
平成30年9月30日(日)まで 当日消印有効

■応募方法■

応募用紙はこちら(A4サイズに出力してお使いください) ⇒⇒⇒ 応募用紙

 《郵送の場合》
  〒399-4117 長野県駒ケ根市赤穂14616-67 ㈱緑地計画内
         NPO法人 天竜川ゆめ会議 写真コンテスト係

■賞・発表■
○賞(予定)  
   「グランプリ」    1点 賞状
   「準グランプリ」   3点 賞状
   「入  選」     5点 賞状
   「佳  作」     5点 賞状
 特別賞(予定)

 ○審査発表:入賞者のみに直接連絡します。

■応募要領・審査■
《応募要領》
 ○応募作品は、カラープリントA4サイズにプリントしたものとします。
 ○作品は、フィルム写真の場合は、35mm版以上のポジまたはネガで撮影したもの、デジタルカメラの場合は、600万画素以上で撮影されたものとします。ただし修正加工・合成作品は不可。
いずれも単写真のみとし、規定外のサイズや、台紙、パネルに貼ったものは応募不可。
 ○応募点数は1人3点まで。
 ○応募作品は平成27年1月1日以降に撮影した未発表のもので、応募者が一切の著作権を有しているオリジナル作品に限ります。
 ○過去に他のコンテスト等に入賞した作品および他のコンテスト等に応募中や応募予定の作品でないこと。
 ○肖像権など、応募作品における被写体等の権利者から事前に承諾を得た上で応募してください。
なお、被写体の当人から異議の申し立てがあった場合は、応募者の責任において解決をするものとします。
 《審査》
 ○作品の審査は、主催者及び主催者が委嘱する審査員が行います。
 ○入選以上は1人1賞。
 ○入賞作品については、審査終了後、入賞者には通知するので、応募作品の原版(ネガ、ポジ(デュープ不可))にサービスプリント1枚をつけて期限までに提出してください。原版の提出又は連絡が無い場合は、入賞を取り消すことがあります。ポジ・ネガで提出する場合で、事情により原版の返却を希望する方は、その旨を明記して、返信用封筒を同封してください。主催者の使用及び複製が終了後に返却します。なお原版が返却された後も、作品の著作権(複製・展示・貸与・二次的著作物の創作等に関する財産権としての著作権)は主催者に帰属するものとします。原版がデジタルデータの場合はCD-Rなどに書き込みしてサービスプリント1枚をつけて提出するものとします。
 ○入賞作品は、天竜川流域の風景展や全国への情報発信のため製作するパンフレット、カレンダー、ウェブサイト等に使用するほか、天竜川ゆめ会議が承認した官公庁、旅行代理店、広告代理店、出版社等に貸し出しする場合があります。なお、使用する際に、撮影者の氏名は表示しません。
 ○応募作品の返却は原則いたしません。また、審査に対する不服は一切受け付けません。

■主催・後援(予定)■
 ○主催:特定非営利活動法人 天竜川ゆめ会議
 ○後援依頼団体:国土交通省天竜川上流河川事務所、天竜川ダム統合管理事務所、三峰川総合開発工事事務所、長野県、飯田市、伊那市、駒ヶ根市、駒ヶ根市教育委員会、飯島町、中川村、宮田村、駒ヶ根市観光協会、長野日報社、新建新聞社

■お問い合わせ■
天竜川ゆめ会議事務局 電話:0265-83-7744 FAX:0265-83-7745 担当 福澤

多くの皆様の、力作をお持ちしています。実行委員会一同

■■天竜川流域有害植物駆除7.29大作戦閉幕のお知らせ■■

ご協力ありがとうございました。

画像 7月1日(日)飯田市かわらんべ会場を皮切りに、天竜川流域で、今年もアレチウリ駆除活動や河川清掃活動が展開されました。天竜川ゆめ会議では、平成14年度から流域の市町村に呼びかけ、国土交通省、長野県と連携して『天竜川流域有害植物駆除大作戦』と題して、アレチウリをはじめとする有害帰化植物駆除活動を展開してきました。

 今や、天竜川流域の夏の風物詩ともいえるアレチウリ駆除ですが、なかなか成果が上がらないのが実態です。岡谷2集中的に駆除した箇所は、目に見えて繁殖が抑制さえていますが、従来侵入が見られなかった道路脇、農地や林にまで生息域を拡大しているようです。以前に比べると、だいぶ「アレチウリ」自体の認知度は向上し、駆除すべき植物であることは周知されてきているようですが、“根絶”までにはとおく及びません。多くの皆様のご協力が必要です。さらなる、ご協力をお願いいたします。


画像画像 本日7月29日(日)をもちまして、今年度の本会主催『天竜川流域有害植物駆除大作戦』は閉幕となります。ただし、アレチウリたちの成長は中々閉幕とはいきません。散歩の道すがら気が付いたら、ちょっと根を見つけて抜いてみてください。


画像 天竜川流域の、本来の植物生態系を取り戻し、「自信と誇り」、そして「ゆめ」を持って、次世代にこの天竜川を引き継ぐために、皆様のさらなるご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。




        天竜川流域有害植物駆除大作戦 実行委員会

■■天竜川流域有害植物駆除7.29大作戦のお知らせ ■■    2018.07.27版


異例のコースを進む、台風12号の影響により
      『南箕輪会場』開催中止のご連絡!

 強い台風12号が異例の進路で進んでいます。28日にも本州に上陸する恐れもありそうです。関係各所と調整を取りましたが、南箕輪会場は残念ながら中止とさせていただきます。
 なお、29日の駒ケ根会場は通常通り開催予定です。ご参加をお待ちしております。

■■アカウミガメ放流体験!参加者募集開始■■ 
~天竜川河口 遠州灘を訪ねて~

今年もアカウミガメの放流体験ツアーを企画しました。ぜひ、ご参加ください。

受付締切 平成30年8月30日(木)

お問い合わせ 0265-83-7744 ・ FAX 0265-83-7745
kame
 危険を顧みず、一心に海を目指す子ガメ。波に何度も何度も押し戻されながらも、懸命に沖を目指して泳ごうとする子ガメたちを見ていると、いったい何がそうさせているのだろうと考えさせられます。彼らは、生まれた時から生きるためには懸命でなければならないことを知っているのです。懸命であるがゆえに、その光景は私たちに感動を与えてくれます。
 天竜川下流部の遠州灘で今、何が起こっているのか。産卵に来る母アカウミガメ達の危険、さらに産卵場所になっている砂浜の海岸侵食。小さな動物達の営みに危険を与えてしまった人間の生活、ついには自分たち自身の生活圏を脅かすこととなった海岸侵食の事実を見聞し、天竜川下流部に暮らし活動を続けている人々との交流を通して、天竜川上流部に生活するものの態度と行動を模索することを目的とします。


【開催日時】
     開 催 日  平成30年 9月 9日(日)午前7:30~午後8:30頃 
     事前申し込み 平成30年 8月30日(木)まで


     ※雨天が懸念される場合は7日に倉田事務局長の判断で順延・中止の判断をします。
      その旨は、ホームページ掲載と参加者の皆さんに直接ご連絡いたします。
      また、道路事情により帰省時間に遅れが生ずる場合があります。御了承下さい。


      参加申込み用紙は、こちらから取り出せます。 ⇒ 参加申込書
      
      募集チラシはこちらから。お友達とご一緒に! ⇒ 募集チラシ


【実施内容】
カメ
a)日 程: ~天竜川河口の遠州灘を訪ねて~

   8:00 伊那IC    出発
   8:20 昭和伊南病院  出発  
   8:30 松川IC    出発
   8:50 飯田IC    出発
   9:40 恵那SAで休憩、出発
      ・本日の予定説明。名札作成。
      ・車内で“恒例、天竜川カルトクイズ”河口
   11:30 天竜川河口到着(磐田市側左岸)
      ・天竜川と遠州灘の現状を見学
   12:10 竜洋昆虫自然観察公園到着
      ・昼食(各自お弁当を用意してください。)
      ・竜洋昆虫自然観察公園見学。(各自)
   13:00 竜洋昆虫自然観察公園で環境学習会
   14:00 バス移動。中田島砂丘へ。
   15:00 アカウミガメ生態勉強会
      (サンクチュアリネイチャーセンター
   16:00 アカウミガメの赤ちゃん放流画像画像
   16:30 遠州灘出発。
   18:30 途中恵那SAで夕食。(各自) 
   19:30 飯田・松川・駒ヶ根・伊那 随時解散。
   20:30 岡谷解散。


 b)持ち物:お弁当、筆記用具、帽子、タオル。(着替え)
      必要な人は、水筒、間食・おかし、お小遣い等持参。

 c)食 事:昼食は各自でお弁当の用意。砂
     (昼食のためのSA停車はしません。)

      〇夕食は、各自負担で高速道路サービスエリアでとります。
 d)その他:事前申込は 8月31日(金)まで。
     ※参加申込書に必要事項を記入の上、
      必ずFAXで事務局宛にお申し込みください。
      参加申込み用紙は、こちらから取り出せます。 ⇒ 参加申込書
      
      募集チラシはこちらから。お友達とご一緒に! ⇒ 募集チラシ


     ※個人情報は当会主催の企画のみに使用いたします。
     ※海岸浸食が進む中田島砂丘に、上流の「砂」をプレゼントしたいと思います。
      少しだけで結構です。ご用意ください。
  
 
 e)連絡先:事務局 駒ヶ根市赤穂14616-67 ㈱緑地計画内放流
       ℡0265-83-7744 Fax0265-83-7745
                 事務局担当 福澤 浩


【募集人数】
  小学校3年生以上50名。
  引率者付きのグループによる参加が条件となります。
  傷害保険加入のため事前予約が必要です。

  先着順定員になり次第、募集をを終了させていただきます。

【参加費】
  大人¥6,000 中学生以下¥4,000円(交通費、放流費、保険代)

【主 催】
 特定非営利活動法人 天竜川ゆめ会議 かっぱ2.JPG


参加者からのお声


ここで、過去にご参加いただいた方々の感想を一部ご紹介します。

■うれしかったこと

 あかうみがめのこどもをもててうれしかったです。うみがめがかわいかったです。またもしうみがめほうりゅうツアーにいけたらいいです。           高森南小学校 1年(男子)


■当たり前のことができる大人になって

海ガメの勉強、川の勉強もできました。環境を壊すのも人間、自然を守るのも人間。海を目指すカメの赤ちゃんを見て守る人になろうと思った。スタッフの皆様 一日ありがとうございました。海ガメの実際をみて本当に自然を守らないといけないと思ったし、ゴミをすてるのはいけないと思いました。子供たちには、よい経験となりました。この経験を生かして自然を守る当たり前の事を出来る大人になってもらいたいと思います。企画、運営大変だと思います。お疲れ様でした。ありがとうございました。できれば来年も参加したいと思います。ずっと続きますように。
保護者 高森町在住(女性)

■ゴミを見つけたら拾う

以前にもカメの放流をした事があったので、今回も参加しました。天竜川カルトクイズでは天竜川に関することがたくさん知れたし、楽しかったです。アカウミガメについての説明では、忘れていた事もあり、改めてとても勉強になりました。放流では、アカウミガメを大切に持ち、放流しました。歩き方がとてもかわいかったです。ゴミが海へ流れ込みそれを食べた海の生き物が死んでしまうことはとても悲しいことなので、生き物のためにも、ゴミを見つけたら拾うようにしたいです。また来年も参加したいです。今日はありがとうございました。   赤穂中学校 2年(女子)

■指折り数えて待ちました

天候にも恵まれてとても楽しみにしていたアカウミガメ放流ツアーに参加させて頂きありがとうございました。今回は、子供が今年も行きたいと自分から言ってくれました。今回は、自分の意志での参加なので、前回までとは気持ちの持ち方が全然違い、後何日と毎日指折り数えて今日を待っていました。身近な天竜川からバスにて河口を実際に見て、子ガメに触れて今年はどんな事を感じ思ったのか。また、家に帰ってから話してみたいと思います。20年後今日放流したカメが無事にまた帰って来て、この海岸の砂浜が減少することが無い様に日々の生活の中で出来る事が何かを考えながら過ごしていきたいと思いました。今日一日御世話になり、ありがとうございました。
保護者 駒ケ根市在住(女性)

■めっちゃ楽しみ

去年来て楽しかったから今日のウミガメ放流ツアーをめっちゃ楽しみにしていました。それで、今日はいつもより早起きして待っていました。そして、友達といっしょの席にすわりました。で、お昼にこん虫かんに行きました。楽しかったです。そして、メインのウミガメ放流に行きました。と中ではだしになった。砂があつい。カメを放流した。カメはおそいイメージがあったけど、あんがい早かった。テレビでインタビューした。楽しかった。さいごに砂と貝がらと、石をもらった。うれしかった。来年もまた来たいです。              高森南小学校 4年(男子)

■産卵できる浜を守りたい

 地球温暖化、異常気象に振り回され色々な災害が起きています。放流されたカメ達がこれから先も帰って産卵できる浜を浸食から何とか守りたいものです。今回も御世話になりました。色々ありがとうございました。                     保護者 駒ケ根市在住(女性)



■学生ボランティア募集!■
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   ツアーに同行可能な学生ボランティアを募集中です。
   お手伝い頂けるボランティアの方は事務局までご連絡ください。

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■■天竜川流域有害植物駆除7.29大作戦開催のお知らせ ■■    2018.06.18更新

アレチウリ駆除にご協力ください。
有害帰化植物を駆除して『河川環境』を守りましょう。


 毎年恒例となっております『天竜川流域有害植物駆除大作戦』。
今年の長野県全県統一行動日は、7月29日(日)です。
画像
 アレチウリは、ツルのように巻き付きながら高木をも覆い尽くして枯死させてしまうこと、成長・繁殖力が強いこと、根が残ると再生することから、「まわりの固有在来種や日本に本来生息していた在来植物が根こそぎ駆逐されてしまう恐れがある」として、2006年(平成18年)2月から駆除すべき「特定外来生物」に指定されました。
 天竜川ゆめ会議では、平成14年から天竜川流域の各会場で地域の皆様と駆除活動を展開して参りました。
岡谷2
 流域の皆様のご協力で、駆除活動が広く地域に展開したことから、数年前より各地域の皆様に主体的な活動をお願いし、天竜川ゆめ会議は『黒子』として協力をさせて頂くスタンスをとっています。

 各地域の会場で、また朝晩の散歩の道すがらアレチウリの駆除をお願いいたします。

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【アレチウリ駆除の方法】
 ・種を付ける前に抜き取る。
 ・できるだけ小さいうちに抜き取る。
 ・1年に数回抜き取る。
 ・アレチウリが現れなくなるまで数年間続ける。


【各地の駆除会場】 2018.06.18更新
 ■7月 1日(日) 飯田会場 集合:かわらんべ 9:00~11:00
          連絡先 天竜川総合学習館 かわらんべ 0265-27-6115
      ※この日は、川路。龍江・竜丘地区の「外来植物駆除活動」が大規模に行われます。
       奮ってご参加ください。
         
 ■7月 3日(火) 中川会場 集合:①飯沼堤防北端 ②鵜の淵 ③チャオ北側駐車場
          ④中川橋上流右岸堤防 ⑤天竜橋左岸待避所 8:00集合
          河川清掃とアレチウリの駆除を実施します
          連絡先 中川村役場 建設水道課 0265-88-3001

 ■7月14日(土) 岡谷会場① 集合:岡谷南部中学校駐車場 8:00 集合
           ヒシの駆除を行います。カッパ着用でお願いします。
          連絡先 環境市民会議おかや 0266-23-4811

 ■7月21日(土) 宮田会場 集合:大久保橋西詰 7:30~9:00
          連絡先 宮田村役場 産業建設課 0265-85-5863

 ■7月21日(土) 岡谷会場② 集合:岡谷市湊地区他
          連絡先 岡谷市南部中学校 0266-22-3243

 ■7月21日(土) 岡谷会場③ 集合:岡谷市釜口水門駐車場 7:30開会
          連絡先 天竜川ゆめ会議岡谷会場実行委員会 0266-23-1671

 ■7月28日(土) 南箕輪会場 集合:アイゼット駐車場 5:50 集合
          河川清掃とアレチウリの駆除を2班に分かれて実施します
          連絡先 南箕輪役場 建設水道課 0265-72-2325

 ■7月29日(日) 駒ケ根会場 集合:新宮川合流地点 7:30開会
          連絡先 天竜川ゆめ会議駒ケ根会場実行委員会 0265-81-1368


画像

 ※7月29日は、
  長野県全県統一行動日です。
  上記以外にも会場があります。
  最寄りの会場でご協力ください。

■■今年もアカウミガメの放流ツアーに行ってきました■■

別れ2 2017年9月9日(土)好天の中、参加者とゆめ会議スタッフ32名を乗せた伊那バスチャーター便は遠州灘を目指しました。中にはリピーターのアカウミガメ放流ツアー3回目の方も。さらに、今回は長野放送の『海と日本in長野』のクルーも同行して、このツアーの番組制作も行っていただけるようです。


画像 人数は少なめでしたが、今年も事故もなく無事ツアーを終えることができました。アカウミガメの小さな命、それを取り巻く自然環境の変化。今日1日、参加者の皆さんはご家族で多くの事を体験し、考え、お話しいただけたと思います。
 お買い物には『マイバック』、のどが乾いたら『マイボトル』、おなかがすいたら『お弁当』。大切な自然環境の保全のために、一人一人が出来る事から始めることが大切だと感じます。ご参加、ありがとうございました。

長野放送の番組をリンクしました。ご覧ください。

■ You Tube 長野放送『海と日本プロジェクト』ウミガメ放流ツアー↓

海と日本プロジェクト

■ 長野放送『海につながる長野県2017』↓

海につながる長野県2017

■ 長野放送『遠州灘でウミガメを放流』↓

遠州灘でウミガメを放流




■■第6回「わたしの大好きな水辺の風景」写真コンテスト受賞者が決定しました■■

 上伊那各市町村、及び天竜川ゆめ会議から選抜されたの選考委員による厳正な審査の結果、第6回『わたしの大好きな水辺の風景』写真コンテストの受賞者が決定し、去る10月14日(土)駒ケ根市駅前ビル市民交流活性化センターで開催いたしました『天竜川シンポジウム』で、各賞の授賞式が行われました。受賞者の皆様、おめでとうございました。
※画像をクリックすると拡大してみることができます。


☆グランプリ 岡谷市 小口智徳様「赤富士」
  撮影箇所:下諏訪町漕艇庫前
グランプリ小口智徳(赤富士)
 諏訪大社の門前町として古くから栄えてきた下諏訪町は、富士見町や富士見橋といった地名が語るように南東の山の切れ目から富士山を眺望することができました。諏訪湖から望む富士山は葛飾北斎の『富嶽三十六景』にも登場します。
歌川広重も描いた 諏訪湖から望む美しい富士山。
天気がよく、空気が澄んでいる日には、ここ諏訪湖の湖畔から湖越しに、美しい富士山の姿がくっきりと望めます。
朝焼けに染まる富士山。
四方の山々に囲まれ、そのシルエットが浮かび上がります。
その姿は人々の心を魅了し続けます。


☆準グランプリ 中津川市 青木孝義様「天竜川望む茶畑」
  撮影箇所:天龍村中井侍
準グ青木孝義(天竜川望む茶畑)

☆準グランプリ  下伊那郡喬木村 畑中邦久様「天龍下れば飛沫に濡れる」
  撮影箇所:阿島橋下流
準グ畑中邦久(天龍下れば飛沫に濡れる)

☆準グランプリ 駒ケ根市 福澤玲子様「鼠川源流」
  撮影箇所:駒ケ根市菅の台
準グ福澤玲子(鼠川源流)

☆長野日報賞 駒ヶ根市 武井恒夫様「釣れますか!」
  撮影箇所:駒ケ根市菅の台大沼池
日報武井恒夫(釣れますか)

☆宮田村長賞 上伊那郡宮田村 平沢善博様「太田切川・天竜川合流」
  撮影箇所:宮田村太田切
宮田村平沢善春(太田切川・天竜川合流)

☆中川村長賞 上伊那郡中川村 宮澤 信様「染まる川」
  撮影箇所:中川村天のなかがわ橋
中川村宮澤信(染まる川)

☆飯島町長賞 上伊那郡飯島町 中島祥夫様「清流を渡る」
  撮影箇所:飯島町本郷
飯島町中島祥夫(清流を渡る)

☆伊那市長賞  伊那市 沖村 隆様「花にかこまれて!」
  撮影箇所:伊那市三峰川合流
伊那市沖村隆(花にかこまれて!)

☆飯田市長賞  恵那市 荻山 清和様「青春」
  撮影箇所:飯田市
飯田市荻山清和(青春)

☆駒ケ根市長賞  下伊那郡松川町 橋爪和也様「田沢川」
  撮影箇所:駒ケ根市下平
駒ケ根市橋爪和也(田沢川)

天竜川ゆめ会議では来年もフォトコンテストを開催する予定です。皆様振るってご応募ください。

■■『天竜川シンポジウム』開催■■
~河川法改正から20年、今の天竜川で問題になりつつあることの検証~

片桐孝(天空)                           「天空」片桐 美香(飯田市上村下栗)
【開催日・会場】
  ■日 時:平成29年10月14日(土)10:30 ~ 17:00
  ■場 所:駒ケ根駅前ビル市民交流センター「アルパ」3階
  ■主 催:特定非営利活動法人 天竜川ゆめ会議


       ※資料チラシはこちらから⇒
A4チラシ(表)A4チラシ(裏)

        参加申込書はこちらから⇒
シンポジウム参加申込

   ■お問い合わせ:長野県駒ケ根市赤穂14616-67
           特定非営利活動法人 天竜川ゆめ会議事務局 電話0265-83-7744


【開催趣旨】
 平成9年の改正により、従来の「治水」「利水」に「環境」の視点が河川法に加えられて今年で20年目を迎えます。いっぽう、平成14年に市民団体として活動を開始した天竜川ゆめ会議は、今年で15年目の節目を迎えます。私共、天竜川ゆめ会議は、自分たちの行動目標として掲げているバイブル『天竜川みらい計画』の実現に向けて、河川法の3通の柱に「住民の意識」といった項目を追加して活動を続けてきました。天竜川河川整備計画に『天竜川みらい計画』の思想を反映して頂くために続けてきた「天竜川みらい計画のその後についての座談会」も、平成21年度に天竜川河川整備計画が策定され、今後の天竜川の整備方針が決定たことを受けて開催を終了しました。
 ところが、その後の8年で天竜川流域に新たな問題が見え始めています。当シンポジウムでは、天竜川流域で新たに問題となりそうな事柄を、地域住民と河川行政関係者が一堂に会し、気さくに話し合いそれぞれの立場で、今後の方向性や協働を考える機会としたいと考えます。 本シンポジウムにより天竜川への関心をそれぞれが高め、天竜川を愛する心を育むとともに、後世に誇れる天竜川を共に創造していくことを目的とします。

【プログラム概要】
 一部予定、敬称略

10:00  《開 場》  受付開始
10:30 ~《開会の辞》 駒ヶ根市長 杉本 幸治
10:40 ~《主催者挨拶・趣旨説明》 NPO法人天竜川ゆめ会議 副代表理事 橋爪 和也
10:45 ~《河川管理者の報告》「天竜川の整備状況」天竜川上流河川事務所 調査課 清水 茜
11:15 ~《基調講演》「はじめよう!拾うだけじゃないゴミ拾い」  
           全国川ごみネットワーク   事務局 伊藤 浩子
12:00 ~《昼 食》
13:00 ~《説 明》小グループ討議の方法についての説明
13:10 ~《分科会》小グループ(テーマ別)に分かれての意見交換会
14:40 ~《休 憩》
14:50 ~《討 論》「全体会議」〇参加者全員で語る天竜川の問題点とあるべき姿
  コーディネーター 福澤 浩 (NPO法人天竜川ゆめ会議 代表理事)
      パネラー 橋爪 和也(天竜川ゆめ会議)分科会コーディネーター
           片桐 孝 (天竜川ゆめ会議)分科会コーディネーター
           矢澤 聖一(天竜川ゆめ会議)分科会コーディネーター
           岡本 明 (天竜川ゆめ会議)分科会コーディネーター
  コメンテーター  宮本 善和(全国水環境交流会理事・工学博士)
           飯沼 達夫(長野県砂防ボランティア協会・技術士)
           宮下 良広(天竜川上流河川事務所 副所長)
           村山 幸男(長野県建設部河川課 企画幹)
16:15 ~《表 彰》私の大好きな水辺の風景写真コンテスト
         飯田市長賞、伊那市長賞、駒ヶ根市長賞、飯島町長賞、中川村長賞、
         宮田村長賞、長野日報賞 他
16:35 ~《総評・総括》  天竜川上流河川事務所 所長 椎葉 秀作
16:50 ~《謝辞・閉会の辞》NPO法人天竜川ゆめ会議 代表理事 福澤 浩
17:00 ~ 閉 会


【分科会でのルール】
     ・天竜川みらい計画を尊重し、意見交換を行うこと。
     ・それぞれの意志を尊重し、発言に対して否定することはしない。
     ・全員が平等の立場にあり、自由な発言を行う。
     ・私利私欲のための発言は、行わない。

【主催・共催】
  □主催:特定非営利活動法人天竜川ゆめ会議
  □共催:(予定)
  駒ケ根市/駒ケ根市教育委員会/長野県/長野県河川協会/長野県治水砂防協会
  /(一社)長野県建設業協会/(一社)長野県測量設計業協会
  /(一社)長野県南部防災対策協議会/(一社)南信防災情報協議会
  /(一社)建設コンサルタンツ協会関東支部長野地域委員会


この事業は、「地域発長野県元気づくり支援金」の助成を受けて運営しています。


■■各会場のアレチウリ駆除活動状況■■

 『天竜川流域有害植物駆除7.30大作戦』、今日は長野県各地でアレチウリ駆除が行われています。本日は、駒ケ根会場でのアレチウリの駆除活動の速報を報告します。

■7月30日(日)駒ケ根会場の様子
八十二女子2
 朝7時、昨晩降った雨が少し残っている感じでしたが早朝より参加者が集まり始めました。駒ケ根会場は、平成15年からはじめて今年は14年目になります。以前は天竜川と新宮川(しんぐうがわ)の合流地点付近を中心に駆除していましたが、その部分のアレチウリは根絶できたようです。しかし、少し離れた県道脇の法面と耕作放棄農地に繁茂したアレチウリは手が付けられない状態になってきています。八十二女子
 駒ケ根会場の参加者は企業参加の小澤建設さんと八十二銀行さんの職員が主体でした。もっと多くの企業、地域の皆さんにご参加いただけると駆除活動が広がりをみせると思われます。今年度、天竜川ゆめ会議が主催する『天竜川流域有害植物駆除大作戦』は本日で終了です。それでも、散歩の折に目についたアレチウリ駆除をお願いします。ご参加いただいた皆様、お疲れ様でした。ありがとうございました。

           駒ケ根会場実行委員長 倉田 正清
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■■アカウミガメ放流体験!参加者募集開始■■ 
~天竜川河口 遠州灘を訪ねて~

今年もアカウミガメの放流体験ツアーを企画しました。ぜひ、ご参加ください。

受付締切 平成29年8月31日(木)

お問い合わせ 0265-83-7744 ・ FAX 0265-83-7745
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 危険を顧みず、一心に海を目指す子ガメ。波に何度も何度も押し戻されながらも、懸命に沖を目指して泳ごうとする子ガメたちを見ていると、いったい何がそうさせているのだろうと考えさせられます。彼らは、生まれた時から生きるためには懸命でなければならないことを知っているのです。懸命であるがゆえに、その光景は私たちに感動を与えてくれます。
 天竜川下流部の遠州灘で今、何が起こっているのか。産卵に来る母アカウミガメ達の危険、さらに産卵場所になっている砂浜の海岸侵食。小さな動物達の営みに危険を与えてしまった人間の生活、ついには自分たち自身の生活圏を脅かすこととなった海岸侵食の事実を見聞し、天竜川下流部に暮らし活動を続けている人々との交流を通して、天竜川上流部に生活するものの態度と行動を模索することを目的とします。


【開催日時】
     開 催 日  平成29年 9月 9日(土)午前7:30~午後8:30頃 
     事前申し込み 平成29年 8月31日(月)まで


     ※雨天が懸念される場合は7日に倉田事務局長の判断で順延・中止の判断をします。
      その旨は、ホームページ掲載と参加者の皆さんに直接ご連絡いたします。
      また、道路事情により帰省時間に遅れが生ずる場合があります。御了承下さい。


【実施内容】
カメ
a)日 程: ~天竜川河口の遠州灘を訪ねて~

   7:30 岡谷IC    ①号車出発
   8:00 伊那IC    ②号車出発
   8:20 昭和伊南病院  ①号車出発  
   8:30 松川IC    ①号車出発
   8:50 飯田IC    ②号車出発
   9:40 恵那SAで休憩、出発。画像
      ・本日の予定説明。名札作成。
      ・車内で“恒例、天竜川カルトクイズ”河口
   11:30 天竜川河口到着(磐田市側左岸)
      ・天竜川と遠州灘の現状を見学
   12:10 竜洋昆虫自然観察公園到着
      ・昼食(各自お弁当を用意してください。)
      ・竜洋昆虫自然観察公園見学。(各自)
   13:00 竜洋昆虫自然観察公園で環境学習会
   14:00 バス移動。中田島砂丘へ。
   15:00 アカウミガメ生態勉強会
      (サンクチュアリネイチャーセンター
   16:00 アカウミガメの赤ちゃん放流画像サンク
   16:30 遠州灘出発。
   18:30 途中恵那SAで夕食。(各自) 
   19:30 飯田・松川・駒ヶ根・伊那 随時解散。
   20:30 岡谷解散。


 b)持ち物:お弁当、筆記用具、帽子、タオル。(着替え)
      必要な人は、水筒、間食・おかし、お小遣い等持参。

 c)食 事:昼食は各自でお弁当の用意。画像
     (昼食のためのSA停車はしません。)

      〇夕食は、各自負担で高速道路サービスエリアで
      摂ります。
 d)その他:事前申込は 8月31日(土)まで。
     ※参加申込書に必要事項を記入の上、
      必ずFAXで事務局宛にお申し込みください。
      参加申込み用紙は、こちらから取り出せます。 ⇒ 参加申込書
      
      募集チラシはこちらから。お友達とご一緒に! ⇒ 募集チラシ

     ※個人情報は当会主催の企画のみに使用いたします。
     ※海岸浸食が進む中田島砂丘に、上流の「砂」をプレゼントしたいと思います。
      少しだけで結構です。ご用意ください。
  
 
 e)連絡先:事務局 駒ヶ根市赤穂14616-67 ㈱緑地計画内放流
       ℡0265-83-7744 Fax0265-83-7745
                 事務局担当 福澤 浩


【募集人数】
  小学校3年生以上60名。
  引率者付きのグループによる参加が条件となります。
  傷害保険加入のため事前予約が必要です。

  先着順定員になり次第、募集をを終了させていただきます。

【参加費】
  大人¥5,000 中学生以下¥3,000円(交通費、放流費、保険代)

【主 催】
 特定非営利活動法人 天竜川ゆめ会議 かっぱ2.JPG


参加者からのお声


ここで、過去にご参加いただいた方々の感想を一部ご紹介します。

■アカウミガメをはなしたこと

 初めて、子ガメをもちました。海を見せると、「早く泳ぎたい」と言うように、手をパタパタしていました。かわいかったです。名前は「そら」とつけました。パタパタしている所が、空を飛んでいるみたいだったからです。わたしが29才になった時に、「そら」がここにもどって来るのが楽しみです。天竜川は、まっすぐとしていて、太平洋にながれているということがわかりました。また、場所によって、石がちがうこと。南アルプスは、赤色の石。中央アルプスは、ゴマシオの石がある。長野県にいても、しらないことがあるので、しれてよかったです。   伊那小学校 4年(当時)女子

■触れて学んだ環境問題

 今年初めて参加しました。アカウミガメの生態を通して、天竜川流域の環境問題について学ぶことが出来ました。子供(小学校4年生)には難しいところもありましたが、「砂浜は何故なくなっちゃうの?」など、いろいろ質問してきました。子供なりに理解して問題解決の糸口をさぐっているようでした。本等で読むより、実際にアカウミガメの赤ちゃんに触れて、環境問題を学んだことは、とても良い経験になったようです。ありがとうございました。       伊那市在住(上記保護者)

■川や海にゴミを流さない

 アカウミガメの赤ちゃんを放流する時、とてもかわいかったです。アカウミガメが放流されたあとは、足あとが残って少しさみしかったです。アカウミガメはクラゲやワカメだと思ってポリふくろなどのゴミを食べてしまうから、川や海にゴミを流さないようにしたいです、他の人にも川や海にゴミを流さないように呼びかけたいです。           箕輪北小学校 5年(当時)男子

■自分たちに今何ができるかを考えよう

 銀行の窓口にあった可愛いウミガメのチラシに目がとまり、今回このツアーに子供と参加させていただきました。身近な天竜川ですが、その河口にカメの産卵場所があることも、そのカメを守るために多くの方がさまざまな活動をしていることも今日初めて知りました。放流したウミガメの赤ちゃんの力強さに感動です。年々海岸が浸食されているとのことですが、20年後、今日放流されたウミガメが安心して産卵できるよう、自分達に今何ができるのか帰ったら子供と一緒に考えてみたいと思います。今日はすてきな体験をさせていただき、ありがとうございました。 箕輪町在住(上記保護者)

■もっと皆にも知ってほしい

 今日、私が参加した中で「一番」と言えるのはやはりアカウミガメの放流です。「二番」は、昆虫館です。昆虫館の中でも、ビオトープをつくっている所は少ないので、楽しかったです。(私の身の周りにはない)
 (アカウミガメの話に戻って・・・)海にゴミが漂って、ウミガメがそれを食べてしまうというのは、すごく悔しかったです。海の周りで何かをする時は、後片付けをちゃんとして、海にゴミが入らないようにしたいです。もっとしっかり勉強して、みんなに知ってもらいたいです。もどって来るのが5000匹に一匹だったとしても、それは犯してはいけない数字なので、あの子たちが目の前で何しようが私には何もできません。だからその1匹がしっかり生きられるようにしたいです。
                           高森中学校 1年(当時)男子

■20年後放流したカメの子供を放流したい

 以前、この放流ツアーのパンフレットを見て、一度は行ってみたいと思っていました。今年、八十二銀行でツアーのパンフレットを見つけ、念願かなって行けることになりました。旅行気分の軽い気持ちでしたが、このツアーには多くの方の協力や、アカウミガメをとても大切にしている人達が大勢いる事、何気なく使っているレジ袋が川から海へ、そしてカメが食べてしまうことにびっくりしました。自然の大切なアカウミガメが、人間の便利な物で(レジ袋、車など)生きる道が途絶えてしまうことが残念でなりません。海岸の車乗り入れ禁止条例のような動きになって(ゴミ焼禁止)もらいたかったです。カルトクイズは難しすぎますので、せめて三択にしてほしいです。20年後、放流したカメの子供を、放流しにツアーに参加したいと思います。南信地方では、知らない人も多いので、もっと宣伝して、「環境」のことを考えてもらう機会を多くの人に与えてほしいと思います。
                           高森町在住(上記保護者)

■次は孫と参加したい

 伊那市に住んでいて、天竜川の河口を訪ねてみたいと以前から思っていましたので、アカウミガメの放流ツアーはとても楽しみでした。竜洋昆虫自然公園での話と、ビオトープ、アカウミガメ生態勉強会、放流と、とても新鮮でした。子供達と一緒に来られたら最高でしたが、もう大きくなってしまったので今度は孫と一緒に参加したいです。川をきれいにすること、ひとにぎりの砂を海辺においてくるなど、大切なことだと思います。実行していきます。    伊那市在住 女性

■川と海はつながっている

 私は、今日の「アカウミガメ放流ツアー」での子ガメの放流のとき、初めてカメを触りました。そして、そのカメを放す前にポリ袋を食べて死んでしまうという話を聞きました。私が放した子ガメが、たった1つのポリ袋によって死んでしまうのは、とても悲しいと思いました。そのポリ袋は、川から流れてきます。川の上の方に住んでいる私達も、1つでもポリ袋をすてないように、そして、あったら拾うようにしたいです。そして、改めて川と海がつながっていることを感じました。私が放した子ガメが、無事20年後も生き続けていますように。     箕輪中部小学校 6年(当時)女子

■普段の行動を考え直す機会

 以前、砂浜が段々少なくなっているという話を聞いたことがありました。しかし、この天竜川の河口でも浸食がすすんでいるとは思いませんでした。その砂浜の浸食のために、ウミガメの産卵の場所が制限され、人の手の保護なしでは、孵化が難しくなっていることに改めておどろかされました。テレビで放映されたことがあり、どこか遠くのことのように感じていたことに反省する思いです。子供と散歩した時にゴミを見つけて拾うことがあっても、忙しいときなどは、ゴミがあるとわかっていつつも、通り過ぎてしまうことがあり、それが今日話を聞いたカメが食べてしまうことを考えると、考え直さなければいけないと思いました。今日放流したカメが、ゴミを食べることなく、元気に海を旅し、遠州灘に帰って来られる事を、また、帰る浜があることを祈りたいと思います。
                          箕輪町在住(上記保護者)


■学生ボランティア募集!■
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   ツアーに同行可能な学生ボランティアを募集中です。
   お手伝い頂けるボランティアの方は事務局までご連絡ください。

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■■各会場のアレチウリ駆除活動状況■■

 有害植物駆除7月30日(日)の長野県全県統一行動日に向けて、天竜川流域の各地で『天竜川流域有害植物駆除大作戦』が繰り広げられています。天竜川流域の各会場でのアレチウリの駆除活動の速報を報告します。


■7月22日(土) 南箕輪会場からの報告
南箕輪2 早朝より村内各自治会から参集した参加者が、河川清掃班とアレチウリ駆除班に分かれて作業を開始しました。通年通りほとんどの参加者は、アレチウリ駆除に割り当てられました。例年に比べると成長が遅いのか、まだ小さい苗が多いように感じました。参加者の中には初めての方もいましたが、多くの方がアレチウリ駆除は慣れたもので、長く伸びた弦を伝わって根元を探り、根を引き抜く作業に没頭している様子でした。

南箕輪1 思い起こせば10年前、他の地区で開催していたアレチウリ駆除を南箕輪村でも開催したいと『ゆめ会議』の運営会議に持ち掛け、最初は当時会員だった井口さんと福澤会長、私の3人だけで大泉川の合流地点で川を覆い尽くすように繁茂したアレチウリの引き抜き作業を始めました。今では、役場が主催で地域の皆さんの年中行事になりました。アレチウリの数もずいぶん減ったように感じています。ありがたいことです。これからも宿敵アレチウリを根絶やしにするため地域で天竜川の環境を守っていきましょう。        南箕輪会場 実行委員長 堀始春


■7月22日(土) 岡谷会場の様子
岡谷2 先週のヒシ駆除作業では諏訪湖面に広がるヒシを8トン駆除しました。本日、7月22日は、岡谷南部中学校の皆さんや企業からの参加者を中心にアレチウリ駆除を行いました。
天竜川が始まる釜口水門下流は、『南中を守る地域の会』の皆さんや南中生が担当してくださったので、ゆめ会議は釜口水門の上流、本来は守備範囲外ですが構わず諏訪湖の湖岸を担当しました。

岡谷1 企業から参加の八十二銀行岡谷支店の女性職員の皆さんは、アレチウリ駆除が初めての方もいました。「抜けると気持ちいい。癖になりそう!」と、普段銀行のカウンターにいる時とは少し違った“笑顔”で、駆除作業を楽しんでいたようです。
 和気あいあいと作業ははかどり、朝の太陽がオレンジ色から白に替わるころ作業を終了しました。ご参加いただきました皆様、お疲れ様でした。
                    岡谷会場実行委員長 菰田 靖子


   ※7月30日は、長野県全県統一行動日です。
    最寄りの会場で是非ご協力ください。


■■『アレチウリ喰っちゃえ青空大会』開催のお知らせ■■

 辰野会場では、今年もアレチウリをたべてしまいます!


 今年は、7月22日 めがね橋周辺での駆除作業
     9月 3日 大曲り 付近の 駆除
        → 駆除材試食 「喰っちゃえ青空大会」
         の2本立てです。

     どのコースからでも参加いただけます。
     奮ってご参加ください。ご参加お待ちしています。


 【お問い合わせ】
  実行委員長 ゆるやかNET たつの 0266-41-3553 垣内


        ↓クリックして拡大、印刷してお使いください。
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■■各会場のアレチウリ駆除活動状況■■

 有害植物駆除7月30日(金)の長野県全県統一行動日に向けて、天竜川流域の各地で『天竜川流域有害植物駆除大作戦』が繰り広げられています。天竜川流域の各会場でのアレチウリの駆除活動の速報を報告します。 


■7月15日(土) 宮田会場開催IMG_5405a
 上伊那地区宮田会場 無事終了いたしました
 地元大久保区の皆さんを中心に、宮田村の各所からと国土交通省天竜川上流河川事務所の有志の皆さん28名の参加者でした。宮田会場は昨年雨で中止になった会場で、今年も前日まで天気予報とにらめっこの状態でしたが、当日は素晴らしすぎる好天でした。

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 開会式では早朝から集まった参加者の皆さんに、筒井大久保区長から参加のお礼と注意事項が述べられました。国土交通省天竜川上流河川事務所、宮田村役場建設水道課長の、それぞれのご挨拶のあと作業を開始しました。



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 昨年の中止でアレチウリの出現がどの程度になるか予想できませんでしたが、思いのほか少なめだった感覚です。また、成長も遅く双葉が開いたばかりの芽もありました。河川清掃とアレチウリの駆除を行いながら、大久保橋の集合箇所より1班は下流側へ、2班は上流側の大久保ダムまでの約2.5km区間の駆除作業を行いました。

IMG_5421a                    
最後に、作業にご一緒頂いた小田切宮田村村長の奥様よりお菓子やミカンなどの差し入れを頂き、成果に満足しつつ参加者の皆さんは流れ解散となりました。お疲れ様でした。
ご協力いただきました実行委員の皆様、ありがとうございました。

 



■7月15日(土) 岡谷会場ヒシの駆除作戦開催DSC05718
 同日15日諏訪湖ではヒシ駆除、アレチウリ駆除がおこなわれました。
今年の、ヒシの繁茂は大変なものでした。おもに釜口水門付近で作業しましたが、ご覧の添付写真のような状態で、とりきれません。
             岡谷会場実行委員長 菰田靖子



   今後も、天竜川上流域の各地で有害帰化植物駆除活動が展開されます。
  是非、最寄りの会場で・散歩のついでに・目についたら
  駆除活動にご協力ください。



■■アレチウリ駆除活動各地で進行中■■

 有害植物駆除7月30日(金)の長野県全県統一行動日に向けて、天竜川流域の各地で『天竜川流域有害植物駆除大作戦』が繰り広げられています。在来植物を淘汰して、我が物顔に天竜川上流域にはびこるアレチウリの駆除の状況を報告します。 


■6月30日(日)「岡谷南部中生を支える地域の会」開催
DSC05438 「南中生を支える地域の会」では、生徒の安全で健やかな育ちを図っていくために、生徒の地域活動への参加を通じて地域と学校の連携を強めることを目的に、地区生徒会が中心となって地域の皆さんと南中生の交流の機会を企画・運営しています。

 夏休み直後は毎年、各地域で地域環境保全活動としてアレチウリの駆除活動を地区住民と南中生が合同で行います。6月30日には、地区自治会役員やPTAの皆さんと南部中地区生徒会役員など多数の参加で「南中生を支える地域の会」が開催され、7月22日のアレチウリ駆除作戦開催に向けて地区ごとに細かい調整がされました。天竜川ゆめ会議からは、アレチウリの生態と駆除の方法についてお話をさせて頂きました。


■7月3日(日) 飯田会場開催2017070210220001
 飯田会場 無事終了いたしました
 親子連れ中心に30人近くの参加者でした。かわらんべ
の集客力に感心です。ゆめ会議を合体させたため、企業CSRで参加の八十二銀行の人たち数名も参加していただきました。

 かわらんべの試みとして事前にいったん草刈りをして、今回のアレチウリ駆除にのぞみました。
その結果、
・作業を妨げる他の草が無くて作業がし易かった。
・長いツル状のアレチウリが少なく、ツルの駆除に手間が掛からず確実に株(根)の駆除が出来た。
・そのため結果として多くの株(根)数の駆除が出来た。
 
2017070210480000  2017070210530000
 これは大変効果的で良い方法だと思いました。他の地区での駆除活動のひとつの参考になると思います。ぜひ、お試しください

 本年もアレチウリの料理が数点出て、和気藹々とした雰囲気の中楽しく終了しました。
                     飯田会場実行委員長 吉川 篤
 


   今後も、天竜川上流域の各地で有害帰化植物駆除活動が展開されます。
  是非、最寄りの会場で・散歩のついでに・目についたら
  駆除活動にご協力ください。



■■天竜川流域有害植物駆除7.30大作戦開催のお知らせ ■■

 今年も、アレチウリ駆除にご協力ください。
みんなで、外来植物を駆除して『河川環境』を守りましょう。

 毎年恒例となっております『天竜川流域有害植物駆除大作戦』。
今年の長野県全県統一行動日は、7月30日(日)です。
南箕輪
 アレチウリは、ツルのように巻き付きながら高木をも覆い尽くして枯死させてしまうこと、成長・繁殖力が強いこと、根が残ると再生することから、「まわりの固有在来種や日本に本来生息していた在来植物が根こそぎ駆逐されてしまう恐れがある」として、2006年(平成18年)2月から駆除すべき「特定外来生物」に指定されました。
 天竜川ゆめ会議では、平成14年から天竜川流域の各会場で地域の皆様と駆除活動を展開して参りました。
画像
 流域の皆様のご協力で、駆除活動が広く地域に展開したことから、数年前より各地域の皆様に主体的な活動をお願いし、天竜川ゆめ会議は『黒子』として協力をさせて頂くスタンスをとっています。

 どうぞ皆様、各地域の会場で、また朝晩の散歩の道すがらアレチウリの駆除をお願いいたします。

駒ヶ根
【アレチウリ駆除の方法】
  ・種を付ける前に抜き取る。
  ・できるだけ小さいうちに抜き取る。
  ・1年に数回抜き取る。
  ・アレチウリが現れなくなるまで数年間続ける。


【各地の駆除会場】
 ■7月 2日(日) 飯田会場 集合:かわらんべ 9:00~11:00
          連絡先 天竜川総合学習館 かわらんべ 0265-27-6115
      ※この日は、川路。龍江・竜丘地区の「外来植物駆除活動」が大規模に行われます。
       奮ってご参加ください。
         
 ■7月 6日(木) 中川会場 集合:①飯沼堤防北端 ②鵜の淵 ③チャオ北側駐車場
          ④中川橋上流右岸堤防 ⑤天竜橋左岸待避所 8:30集合
          河川清掃とアレチウリの駆除を実施します
          連絡先 中川村役場 建設水道課 0265-88-3001

 ■7月15日(土) 宮田会場 集合:大久保橋西詰 7:30~9:00
          連絡先 宮田村役場 産業建設課 0265-85-5863

 ■7月15日(土) 岡谷会場① 集合:岡谷南部中学校駐車場 8:30 集合
           ヒシの駆除を行います。カッパ着用でお願いします。
          連絡先 環境市民会議おかや 0266-23-4811

 ■7月22日(土) 南箕輪会場 集合:アイゼット駐車場 5:50 集合
          河川清掃とアレチウリの駆除を2班に分かれて実施します
          連絡先 南箕輪役場 建設水道課 0265-72-2325

 ■7月22日(土) 岡谷会場② 集合:岡谷市湊地区他
          連絡先 岡谷市南部中学校 0266-22-3243

 ■7月22日(土) 岡谷会場③ 集合:岡谷市釜口水門駐車場 7:30開会
          連絡先 天竜川ゆめ会議岡谷会場実行委員会 0266-23-1671

 ■7月30日(日) 駒ケ根会場 集合:新宮川合流地点 7:30開会
          連絡先 天竜川ゆめ会議駒ケ根会場実行委員会 0265-81-1368


飯田1

 ※7月30日は、
  長野県全県統一行動日です。
  上記以外にも会場があります。
  最寄りの会場でご協力ください。

■■アカウミガメ放流体験!参加者募集開始■■ 
~天竜川河口 遠州灘を訪ねて~


 今年もアカウミガメの放流体験ツアーを企画しました。ぜひ、ご参加ください。

 画像危険を顧みず、一心に海を目指す子ガメ。波に何度も何度も押し戻されながらも、懸命に沖を目指して泳ごうとする子ガメたちを見ていると、いったい何がそうさせているのだろうと考えさせられます。彼らは、生まれた時から生き抜くためには懸命でなければならないことを知っているのです。懸命であるがゆえに、その光景は私たちに感動を与えてくれます。
 天竜川下流部の遠州灘で今、何が起こっているのか。産卵に来る母アカウミガメ達の危険、さらに産卵場所になっている砂浜の海岸侵食。小さな動物達の営みに危険を与えてしまった人間の生活、ついには自分たち自身の生活圏を脅かすこととなった海岸侵食の事実を見聞し、下流に暮らし活動を続けている人々との交流を通して、天竜川上流部に住まうものの態度と行動を模索することを目的とします。 <ツアーチラシ>

【開催日時】

     放流ツアー開催日 平成28年9月3日(土)
      事前申し込み 平成28年8月24日(水)まで


   ※雨天が懸念される場合は8月29日に倉田事務局長の判断で順延・中止の判断をします。
    その旨は、ホームページ掲載と参加者の皆さんに直接ご連絡いたします。
    また、道路事情により帰省時間に遅れが生ずる場合があります。御了承下さい。

【実施内容】
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a)日 程: ~天竜川河口の遠州灘を訪ねて~
   7:30 岡谷IC    出発
   8:00 伊那IC    乗車
   8:20 昭和伊南病院  出発  
   8:30 松川営業所   乗車
   8:50 飯田IC    乗車
   9:40 恵那SAで休憩、出発。画像
      ・本日の予定説明。名札作成。
      ・車内で“恒例、天竜川カルトクイズ”
   11:30 天竜川河口到着(磐田市側左岸)
      ・天竜川と遠州灘の現状を見学
   12:10 竜洋昆虫自然観察公園 到着
      ・昼食(各自お弁当を用意してください。)
      ・竜洋昆虫自然観察公園見学。(各自)
   13:00 磐田市竜洋昆虫自然観察公園で環境学習会
14:00 バス移動。中田島砂丘へ
   15:00 アカウミガメ生態勉強会  協力:サンチュアリNPO
   16:00 アカウミガメの赤ちゃん放流画像
   16:30 遠州灘出発。
   18:30 途中恵那SAで夕食。(各自)
   19:30 飯田・松川・駒ヶ根・伊那 随時解散。
   21:30 岡谷解散。
※行程は実施予定であり、時間などは変更する可能性があります。

 b)持ち物:お弁当、筆記用具、帽子、タオル。(着替え)
      必要な人は、水筒、間食・おかし、お小遣い等持参。IMGP659s

 c)食 事:昼食は各自でお弁当の用意。
     (昼食のためのSA停車はしません。)
      夕食は、各自負担で高速道路サービスエリアで
      取ります。

 d)その他:事前申込は 8月24日(水)まで。
     ※参加申込書に必要事項を記入の上、必ずFAXで事務局宛にお申し込みください。
      参加申込み用紙は、トップページの[アルバム]→[参加申込書]から取り出せます。
      うまくいかないときは、ここをクリックしてみてください⇒参加申込書

     ※個人情報は当会主催の企画のみに使用いたします。
     ※海岸浸食が進む中田島砂丘に、上流の「砂」をプレゼントしたいと思います。
      少しだけで結構です。ご用意ください。
  
 
 e)連絡先:事務局 駒ヶ根市赤穂14616-67 ㈱緑地計画内画像
       ℡0265-83-7744 Fax0265-83-7745
                 事務局担当 福澤 浩



【募集人数】

 小学校3年生以上60名。
 引率者付きのグループによる参加が条件となります。
 傷害保険加入のため事前予約必要です。先着順定員になり次第終了します。

【主  催】

 特定非営利活動法人 天竜川ゆめ会議

【旅行企画】

 長野県知事登録旅行業第2種第309号 伊那バス㈱ 長野県伊那市西町5208番地

□学生ボランティア募集!
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   ツアーに同行可能な学生ボランティアを募集中です。
   お手伝い頂けるボランティアの方は事務局までご連絡ください。
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■■天竜川流域有害植物駆除7.31大作戦開催のお知らせ ■■

 今年も、アレチウリ駆除にご協力ください。
みんなで、外来植物を駆除して『河川環境』を守りましょう。

 毎年恒例となっております『天竜川流域有害植物駆除大作戦』。
今年の長野県全県統一行動日は、7月31日(日)です。

仲間 アレチウリは、ツルのように巻き付きながら高木をも覆い尽くして枯死させてしまうこと、成長・繁殖力が強いこと、根が残ると再生することから、「まわりの固有在来種や日本に本来生息していた在来植物が根こそぎ駆逐されてしまう恐れがある」として、2006年(平成18年)2月から駆除すべき「特定外来生物」に指定されました。
 天竜川ゆめ会議では、平成14年から天竜川流域の各会場で地域の皆様と駆除活動を展開して参りました。

女子力 流域の皆様のご協力で、駆除活動が広く地域に展開したことから、数年前より各地域の皆様に主体的な活動をお願いし、天竜川ゆめ会議は『黒子』として協力をさせて頂くスタンスをとっています。

 どうぞ皆様、各地域の会場で、また朝晩の散歩の道すがらアレチウリの駆除をお願いいたします。



【アレチウリ駆除の方法】画像

  ・種を付ける前に抜き取る。
  ・できるだけ小さいうちに抜き取る。
  ・1年に数回抜き取る。
  ・アレチウリが現れなくなるまで数年間続ける。


【各地の駆除会場】

 ※アレチクリ駆除地区別チラシは[アルバム]からダウンロードできます。こちら→リーフレット

■7月 3日(日) 飯田会場 集合:かわらんべ 9:00~11:00
          連絡先 天竜川総合学習館 かわらんべ 0265-27-6115
      ※この日は、川路。龍江・竜丘地区の「外来植物駆除活動」が大規模に行われます。
       奮ってご参加ください。
         
■7月 7日(木) 中川会場 集合:①飯沼堤防北端 ②鵜の淵 ③チャオ北側駐車場
          ④中川橋上流右岸堤防 ⑤天竜橋左岸待避所 8:30集合
          河川清掃とアレチウリの駆除を5班に分かれて実施します
          連絡先 中川村役場 建設水道課 0265-88-3001

■7月 9日(土) 宮田会場 集合:大久保橋西詰 7:30~9:00
          河川清掃とアレチウリの駆除を5班に分かれて実施します
          連絡先 宮田村役場 産業建設課 0265-85-5863

■7月23日(土) 岡谷会場① 集合:岡谷南部中学校駐車場 6:50 集合
          連絡先 岡谷市南部中学校 0266-22-3243

■7月23日(土) 岡谷会場② 集合:岡谷市釜口水門駐車場 7:30開会
          連絡先 天竜川ゆめ会議岡谷会場実行委員会 0266-23-1671

■7月30日(土) 南箕輪会場 集合:アイゼット駐車場 5:50 集合
          河川清掃とアレチウリの駆除を5班に分かれて実施します
          連絡先 南箕輪役場 建設水道課 0265-72-2325

■7月30日(土) 辰野会場 集合:羽場 めがね橋 8:00~9:00
          連絡先 うっちゃり大作戦事務局 0266-41-3553 垣内

■7月31日(日) 駒ケ根会場 集合:新宮川合流地点 7:30開会
          連絡先 天竜川ゆめ会議駒ケ根会場実行委員会 0265-81-1368

■9月 4日(日) 辰野会場 集合:水処理センター南(みなちゃん広場) 
          8:00~ アレチウリ駆除作業、若葉採取
          10:00~ アレチウリ試食会(天ぷら、お浸し、チャーハン、その他)
          連絡先 食っちゃえ大作戦事務局 0266-41-3553 垣内

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 ※7月31日は、
  長野県全県統一行動日です。
  上記以外にも会場があります。
  最寄りの会場でご協力ください。





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