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私の大好きな水辺の風景写真コンテスト応募受付中!
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■募集作品■
○“天竜川流域の水辺”を象徴する作品で天竜川水系の魅力をPRできる作品
○天竜川流域の支川を含めたそれぞれの大好きな水辺の写真
○水滴、雲、その他、天竜川水系の“水”に関する天竜川らしい写真
などの“私たちの宝物である天竜川”を広く全国に紹介できるもの。

■受付期間■
○平成23年2月1日(火)~平成23年4月30日(土) 当日消印有効

■応募方法■
応募票に必要事項を記載し、作品の裏面に貼付して応募してください。
○郵送の場合 長野県駒ケ根市赤穂14616-67 ㈱緑地計画内
特定非営利活動法人 天竜川ゆめ会議写真コンテスト係

写真コンテスト応募票はこちらから。

■応募要領・審査■
《応募要領》
○応募作品は、カラープリントA4サイズにプリントしたものとします。
○作品は、フィルム写真の場合は、35mm版以上のポジまたはネガで撮影したもの、デジタルカメラの場合は、600万画素以上で撮影されたものとします。ただし修正加工・合成作品は不可。
いずれも単写真のみとし、規定外のサイズや、台紙、パネルに貼ったものは応募不可。
○応募点数は1人3点まで。
○応募作品は平成20年1月1日以降に撮影した未発表のもので、応募者が一切の著作権を有しているオリジナル作品に限ります。
○過去に他のコンテスト等に入賞した作品および他のコンテスト等に応募中や応募予定の作品でないこと。
○肖像権など、応募作品における被写体等の権利者から事前に承諾を得た上で応募してください。
なお、被写体の当人から異議の申し立てがあった場合は、応募者の責任において解決をするものとします。
《審査》
○作品の審査は、主催者及び主催者が委嘱する審査員が行います。
○入選以上は1人1賞。
○入賞作品については、審査終了後、入賞者には通知しますので、応募作品の原版(ネガ、ポジ(デュープ不可))にサービスプリント1枚をつけて期限までに提出してください。原版の提出又は連絡が無い場合は、入賞を取り消すことがあります。ポジ・ネガで提出する場合で、事情により原版の返却を希望する方は、その旨を明記して、返信用封筒を同封してください。主催者の使用及び複製が終了後に返却します。なお原版が返却された後も、作品の著作権(複製・展示・貸与・二次的著作物の創作等に関する財産権としての著作権)は主催者に帰属するものとします。原版がデジタルデータの場合はCD-Rなどに書き込みしてサービスプリント1枚をつけて提出してください。
○入賞作品は、天竜川流域の風景展や全国への情報発信のため製作するパンフレット、ウェブサイト等に使用するほか、天竜川ゆめ会議が承認した官公庁、旅行代理店、広告代理店、出版社等に貸し出しする場合があります。なお、使用する際に、撮影者の氏名は表示しません。
○応募作品の返却はしません。また、審査に対する不服は一切受け付けません。

■賞・発表■
○賞(予定)  
「グランプリ」 1点 賞状、副賞
「準グランプリ」 5点 賞状、副賞
「入 選」 10点 賞状、副賞
「佳 作」 10点 賞状、副賞
○審査発表:入賞者のみに直接連絡します。
なお、平成23年5月21日に駒ケ根市文化会館で開催する『忘れまじ36災』のイベントで発表・展示・表彰を行います。当日表彰式に参加が無い場合は入賞を取り消す場合があります。

■主催・後援■(予定)
○主催:特定非営利活動法人 天竜川ゆめ会議
○後援依頼団体:国土交通省天竜川上流河川事務所、天竜川ダム統合管理事務所、三峰川総合開発工事事務所、長野県、駒ヶ根市、駒ヶ根市教育委員会、飯島町、宮田村、中川村、
長野日報社、新建新聞社、カメラのキタムラ駒ヶ根店

■お問い合わせ■
天竜川ゆめ会議事務局 電話:0265-83-7744 担当 福澤


~住民との協働による多自然川づくりの実践~

 「多自然川づくり」をすべての川づくりの基本として、「多自然川づくり研究会」では、その技術、手法について研究し提案してきました。日本の“いい川”シンポジウムでは、その提案や技術的な指針等をもとに、住民、行政、企業等の参加による議論を重ねています。今回のシンポジウムは、2010年8月に通知された「中小河川に関する河道計画の技術基準について」の改訂を受け、その研修とともに、「住民との協働による多自然川づくり」の進め方をテーマとし、その実践に向けた議論を行います。

【日時・会場】
◇日時:2011年2月19日(土)午後1時開会
◇会場:発明会館 地下ホール(東京都港区虎ノ門2-9-14)
・主催:多自然川づくり技術普及研究会
・後援:国土交通省(予定)

 今回のシンポジウムでは、天竜川ゆめ会議 橋爪副会長から「住民と行政の協働による河川環境の回復」の事例紹介で、『天竜川流域侵略植物駆除大作戦“冬の陣”』の発表が行われます。また、全体討論のパネルディスカッションには、天竜川ゆめ会議福澤代表理事がパネラーとして参加します。

 どなたでも参加できます。詳細については、下記をご覧ください。↓

日本の“いい川”シンポジウムチラシはこちら

ご協力ありがとうございました。

 約70名の皆様のご参加を頂き、本年も『天竜川流域侵略植物駆除大作戦“冬の陣”』を事故も無く無事終了することが出来ました。ボランティア作業にご参加いただきました皆様に厚く御礼申し上げます。
 伐採作業が完了した河道内はすっきりして、念願の対岸の堤防がきれいに見えます。この後、天竜川上流河川事務所によって、枝の片付け作業が開始されます。昨日の作業を機会に、多くの皆様に [Tenet] にご登録いただきました。あわせてお礼申し上げます。

【天竜川】 天竜伐採前.jpg 天竜伐採後.jpg
伐採作業前         伐採作業後
【太田切川】 大伐採前2.jpg 大伐採後2.jpg
伐採作業前        伐採作業後
写真をクリックすると拡大します。

天竜川流域侵略植物駆除大作戦“冬の陣”の準備完了

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集材用のバックホウの搬入が完了しました。工事用道路も天竜川上流河川事務所のご協力で完成しました。明日の天候は晴れ、気温も10度程度まであがるようです。参加予定の皆様、今夜はゆっくりお休み頂き、明日は朝からよろしくお願いいたします。受付は8時30分より行い、9時より安全説明を開始したいと考えております。

天竜川環境マップ
 天竜川ゆめ会議では毎年「天竜川流域侵略植物駆除大作戦“夏の陣”」と題して特定外来種であるアレチウリの駆除作業を実施しています。北アメリカ原産のアレチウリは、1952年に静岡県清水港で確認されました。アメリカやカナダからの輸入大豆に種子が混入していたとか、牧畜用の輸入干し藁に種子が混入していたとか言われますが、近年では全国の飼料畑や河川敷でみられるようになりました。アレチウリの繁茂によって河原固有種との競合や駆逐の恐れから駆除作業は重要になってきています。皆さんも今年の夏、アレチウリを見かけた場所をマッピングしてみてください。

天竜川環境マップはこちら。

作業道.jpg 
 “冬の陣”作業道の工事が始まりました。冬の陣が、天竜川上流河川事務所と天竜川ゆめ会議の”協働”事業であることから、この道路は天竜川上流河川事務所が整備にあたります。作業実施の2月6日に向けて急ピッチで作業は進められます。
 また、事務局サイドでは参加希望者の整理、班編成と共に傷害保険の手配も完了しました。


 平成22年12月18日の通常総会において、第6期活動計画が承認されました。第6期は更なる飛躍を目指して活動してまいります。


■年間行動予定(事務局主体事業)
 1月29日  「第5回日本の“いい川”シンポジウム」参加(東京都渋谷区)
 2月 6日  第6回天竜川流域侵略植物駆除“冬の陣”実施(駒ヶ根市)
 5月21日  36災50周年記念行事(駒ヶ根市)
 7月31日  天竜川流域有害帰化植物駆除7.31大作戦実施(天竜川流域)
 8月28日  七釜自然観察ツアー実施 (大鹿村)
 9月10日  遠州灘ウミガメ放流ツアー開催(浜松市)
 10月22・23日 第4回“いい川“”いい川づくり“WSに協力(東京代々木)
 12月10日  NPO法人第7回総会開催(駒ヶ根市)

■年間行動予定(プロジェクトチーム主体事業)
年  間  天竜川随想録 語り継ぐ天竜川原稿作成 随時
       天竜川流域情報発信業務
 8~10月  ヤナプロジェクト ヤナ実施(中川村)

●NPO法人としての収益拡大と公益事業の充実
 ゆめ会議のこれまでの熱意をもった活動が広く認知されるようになり、㈳中部建設協会から公益事業協賛対象事業として、協賛金の補助を受けています。今後も、各種補助金の研究を進め、助成金の確保を目指します。
 また、現在天竜川上流河川事務所より「天竜川流域情報発信業務委託」を受注しており、営業努力によって随契で固定的に受注できるよう努めます。その他、今後も社会的にゆめ会議の活動に対する期待が高いことや、社会構造の変化に伴う収益事業の受注の機会が増えることが予想されます。収益事業による運営資金の固定収入確保のために、行政機関への業務委託事業の営業活動を積極的に展開します。

●第6回 天竜川流域侵略植物駆除大作戦“冬の陣”の開催
 天竜川の冬野風物詩として定着しつつある「天竜川流域侵略植物駆除大作戦“冬の陣”」を今年度も開催します。昨年は、参加予約者は60余名でした。一般参加が多い状況ですが、今期は会員にも早目に周知し、参加を促す予定です。寒い時期ですが天竜川の景観を守る活動にご協力ください。
 前回の続きの作業を大田切合流地点で2月に開催予定です。

●36災、50周年記念行事の開催
 昭和36年に伊那谷を襲った大災害より50周年を迎える年にあたり、治水・利水・環境・住民の意識の4つの視点から36災を検証する行事を行います。
第1部は、災害の記憶として36災の経験者による基調講演を行い、その後天竜川流域の仲間達のフォーラム。第2部は、パネルディスカッション~忘れまじ36災 安全・安心な河川づくりとは?~で会場の皆さんと一緒に天竜川を語ります。第3部では、「私の大好きな水辺の風景」と題してフォトコンテストを開催し、その表彰式を執り行います。
 平成23年1月に企画を立上げ、2月には市民と行政による実行委員会を組織、4月に最終実行委員会を開催して本会に望みます。安全で且つ住民が満足する景観や環境をどのように保全するかを議論し、災害のない安心に生活できる天竜川流域の姿を模索します。
 会場は、駒ヶ根市文化会館大ホールで5月の開催予定です。

●天竜川流域侵略植物駆除大作戦“夏の陣”の実施
 参加者総数が350名を超えた昨年の“夏の陣”は大成功に終わりました。長野県の「有害帰化植物駆除全県統一行動日」とされるまで広がったこの企画は、天竜川ゆめ会議の目玉商品になりつつあります。ただし、今年の年間予定表の調整のミスで今年の「長野県有害植物駆除全県統一行動日」は7月25日で通達されてしまいました。今期はそのようなことの無い様、県庁環境部と綿密な調整をとって進めます。今期も各会場の実行委員長を中心に関係機関と調整をとり、当会実施日の前後で地区の都合に合わせた開催日を決定するものとします。
 今年度はさらに、帰化植物の勉強会や天竜川流域としてのアレチウリ駆除大作戦実行委員会を結成し、天竜川流域でアレチウリ駆除に活動する諸団体と連携を図りつつ、特に下伊那地域等のまだアレチウリ駆除に積極的でない地域での駆除や啓発活動を展開します。今期の会場は、岡谷・南箕輪・辰野・宮田・駒ヶ根・中川・高森・飯田の8会場、および伊那会場で実施することも検討します。7月最終日曜日の開催を予定します。

●ウミガメを通じた天竜川上下流域交流の実施
 リピーターも多くなり、知名度が上がってきた当事業ですが、昨年は設定日が地区の運動会やお祭りと重なり参加人数が今ひとつ伸びませんでした。今期は、当事業に協力いただいている磐田市との連携により上下流の連携も視野に入れて企画をして参ります。
 昨年同様一般公募により参加者を募り、遠州灘で市民団体が実践しているウミガメ放流を体験し、天竜川の恵みや海岸侵食の影響について学びます。前期はチャーターバス1台で地味に実施しましたが、早めの一般募集で第6期は3台編成で9月中旬を予定します。
 
●第4回“いい川“”いい川づくり“WSに協力
 平成22年10月 東京代々木で行われる第4回“いい川“”いい川づくり“WSに天竜川流域の仲間達と共に参加し、ゆめ会議の活動や天竜川流域の活動を全国にアピールするとともに、他の流域の市民団体との交流を図ります。前期は、「天竜川流域侵略植物駆除大作戦”冬の陣“、
”夏の陣“」が準グランプリを受賞するなど、全国的に天竜川上流部の活動はすでに他水系の方々からも高い評価を得ています。今年も暴れ天竜を全国にアピールします。会員の皆様、是非一緒に行きましょう。10月に開催予定です。

 わたしの大好きな水辺の風景写真コンテストの作品募集を開始しました。12983_801[1].jpg
応募用紙は、こちらからダウンロードできます。↓

写真コンテスト応募用紙

 また、上伊那地区の各市町村役場、カメラのキタムラ様にもございます。奮ってご応募下さい。

 なお、詳細な要綱につきましては、『行事予定表』に掲載しました。
不明点がございましたら、「問い合わせ」よりお問い合わせ下さい。

2月6日に予定しております「天竜川流域侵略植物駆除大作戦”冬の陣”」ボランティアの参加申し込みを終了しました。ご参加くださるボランティアの皆様は9時までに、天竜川、太田切川合流地点にご集合下さい。なお、その際ヘルメット等の保護具は各自ご用意下さい。

会員及びボランティアの皆様からのご要望が多かった『天竜川ゆめ会議』のホームページを立ち上げました。今後、随時内容を充実させていく予定です。皆様のご協力をお願いいたします。