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■■天竜川流域有害植物駆除7.31大作戦 駒ヶ根会場終了■■

ご協力ありがとうございました。

 宮田会場、南箕輪会場に続き7月31日早朝より、駒ヶ根会場に多くの会員企業の皆さんが集まりました。今回の駆除作業も一般の方にはご遠慮いただいて、会員のみの限定開催とさせていただきました。飯田会場・松川会場がコロナ感染拡大防止のために今年も中止となっているので、飯田・下伊那地域の会員の皆さんも今年最後のアレチウリ駆除会場である駒ヶ根に集合していただきました。


倉田さん 朝7時受付開始でしたが既に多くの皆さんが早めに集合して、7時30分を予定していた開会式も前倒しで開始しました。倉田事務局長から駆除箇所と班割が発表され、作業開始となりました。駒ヶ根会場は例年曇りや雨に降られることが多いのですが、今年は真夏の太陽がジリジリと焼き付ける中での開催です。橋爪副会長は参加者が水分不足にならないように背中に背負ったリュックサックにペットボトルのお茶を仕込んで水分補給係です。

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 しっかり繁茂して周辺の樹にマント状に覆いかぶさっているアレチウリですが、さすがに人海戦術、大勢の参加者の皆さんの勢いで次々に駆除されていきます。だいぶきれいになった山肌を見て達成感を感じている方もいました。

 IMG_0837a最後は、国土交通省天竜川上流河川事務所佐藤所長より、天竜川の景観を取り戻すための社会貢献活動に対するお礼と、ねぎらいの言葉を頂きました。参加者の皆さんは、支給されたおにぎりを頬張り、お茶を飲み終えると帰路につきました。ご参加いただいた会員の皆様ありがとうございました。


 次回は、「“中部のいい川”シンポジウム」で再会しましょう。







■■天竜川流域有害植物駆除7.31大作戦 南箕輪会場 終了■■

早朝よりご協力ありがとうございました。
参加者
 早朝、5:30。きれいに晴れ渡った夏空に輝く太陽が、天竜川の水面にキラキラと反射してまぶしいほどです。まさに、清々しい夏の天竜川の朝の風景です。
 天竜川右岸198.2kp付近に集合した参加者たちは早朝にもかかわらず重装備です。中には手鎌を持参した方もいらっしゃいます。一方、何も持たずに参加された参加者には、受付でゴム手袋が渡されます。

藤城村長 5:50開会式が始まりました。まず、藤城村長より開会のあいさつです。早朝からの作業参加へのねぎらいと、「手元足元注意で、安全に作業をお願いします」と、お言葉を頂きました。


 続いて、国土交通省天竜川河川事務所 加藤副所長から、「社会貢献活動でゴミ拾いに参加した方は、自分ではゴミを捨てることをしないそうです。加藤副所長ここに参加された方を中心に南箕輪村がさらに美しい街になることを期待しています」と、ご挨拶いただきました。


 すでに気温が上がり始めた開会式会場を後に、参加者は思い思いに「密」にならないよう一定の距離を置いて散会し、天竜川の堤防沿いにゴミ拾いとアレチウリの駆除活動を開始しました。駆除風景事前にアレチウリの形状について説明があったために、アレチウリとクズの違いは判っている参加者ですが、中には初めて駆除活動に参加された方もいらっしゃいました。これでアレチウリってわかったから散歩のときも駆除できます。」と語っていました。 早朝からのアレチウリ駆除活動です。達成感も充分で、作業終了後は参加者の皆さんは笑顔で口々に「それじゃ、また。」と声を掛け合い、三々五々帰路につきました。

駆除 南箕輪会場もコロナ感染防止のために2年間駆除作業を中止していました。このような日常が早く戻って、マスク無しでお互いの笑顔が見えて、安心して日々を過ごせる天竜川河畔に一日も早く戻ってほしいと、改めて強く感じました。
 ご参加いただいた会員の皆様、大変お疲れさまでした。法人会員の参加者で、社会貢献活動参加証明の必要な方は事務局までご連絡ください。

 次週は駒ヶ根会場です。ご都合のつく方は7:00までに新宮川合流地点「水辺の楽校」にお集まりください。皆様のご協力により、かつてのアレチウリの居ない天竜河原の風景を取り戻すことができると確信しています。“私たちの大切な宝物「天竜川」を、自信と誇りをもって次世代に引き継ぐため”多くの皆様のご協力をお願いいたします。

ほたる
天竜





■■2022 アカウミガメ放流体験!参加者募集中!■■ ~天竜川河口 遠州灘を訪ねて~
世界中で猛威を振るったコロナ感染症の中、感染症防止対策のために中止していたアカウミガメの放流体験ツアーを、3年ぶりに企画しました。
感染症対策に充分配慮して、参加希望者を受け付け中です。

募集締め切り 令和 4年 9月 2日(金)お問い合わせ 0265-83-7744 ・ FAX 0265-83-7745
IMG_4439a 危険を顧みず、一心に海を目指す子ガメ。波に何度も何度も押し戻されながらも、懸命に沖を目指して歩き出す子ガメたちを見ていると、いったい何がそうさせているのだろうと考えさせられます。彼らは、生まれた時から生きるためには懸命でなければならないことを知っているのです。懸命であるがゆえに、その光景は私たちに感動を与えてくれます。
 天竜川下流部の遠州灘で今、何が起こっているのか。産卵に来る母アカウミガメ達の危険、さらに産卵場所になっている砂浜の海岸侵食。小さな動物達の営みに危険を与えてしまった人間の生活、ついには自分たち自身の生活圏を脅かすこととなった海岸侵食の事実を見聞し、天竜川下流部に暮らし活動を続けている人々との交流を通して、天竜川上流部に生活するものの態度と行動を模索することを目的とします。

  こちらからリーフレットがダウンロードできます ⇒ リーフレット

【開催日時】
   開 催 日  令和 4年 9月 10日(土)午前7:00~午後8:30頃(予定)
   事前申し込み 令和 4年 9月 2日(金)まで


     ※雨天が懸念される場合は9月6日に倉田事務局長の判断で順延・中止の判断をします。
      その旨は、ホームページ掲載と参加者の皆さんに直接ご連絡いたします。
      また、道路事情により帰省時間に遅れが生ずる場合があります。御了承下さい。

     参加希望者は、住所・参加者氏名、年齢・連絡先電話番号を記入の上、
    事務局までFAXをお送りください。
    引率者のコロナワクチン接種証明をご提示いただきます。
    接種証明を同時にFAXしていただいても構いません。

事務局FAX番号 0265-83-7745
     なお、お預かりしたデータは当企画以外には使用しません。

   こちらから申込書がダウンロードできます ⇒ 参加申込書

【実施内容】
a)日 程: ~天竜川河口の遠州灘を訪ねて~画像
   7:00 岡谷IC        出発
   7:45 伊那IC        乗車
   8:00 昭和伊南病院     乗車  
   8:20 伊那バス松川営業書  乗車
   8:50 飯田IC       乗車
   9:40 恵那SAで休憩、出発
      ・本日の予定説明。名札作成。
      ・車内で“恒例、天竜川カルトクイズ”
   11:30 天竜川河口到着(静岡県磐田市側 左岸)
      ・天竜川河口と遠州灘・中田島砂丘の現状を見学
   12:10 竜洋昆虫自然観察公園到着(変更あり)
      ・昼食(各自お弁当を用意してください。)
      ・竜洋昆虫自然観察公園見学。(各自)
   13:00 竜洋昆虫自然観察公園で環境学習会
   14:00 バス移動。中田島砂丘へ。
   15:00 アカウミガメ生態勉強会
       サンクチュアリNPO アカウミガメ孵化場
   16:00 アカウミガメの赤ちゃん放流
   16:30 遠州灘出発。
   18:30 途中恵那SAで夕食。(各自) 
   19:30 飯田・松川・駒ヶ根・伊那・岡谷 随時解散。放流

 b)持ち物:お弁当、筆記用具、帽子、タオル。(着替え)
      必要な人は、水筒、おかし、お小遣い等持参。

 c)食 事:昼食は各自でお弁当の用意。
     (昼食のためのSA停車はしません。)
      〇夕食は、各自負担で高速道路サービスエリアで
       とります。

 d)その他:事前申込は 9月2日(金)まで。
     ※参加希望者の住所・氏名、年齢・連絡先電話番号を記入の上、
      必ずFAXで事務局宛にお申し込みください。
      ※個人情報は当会主催の企画のみに使用いたします。
     ※海岸浸食が進む中田島砂丘に、上流の「砂」をプレゼントしたいと思います。
      少しだけで結構です。ご用意ください。
 
 
 e)連絡先:事務局 駒ヶ根市赤穂14616-67 ㈱緑地計画内
       ℡0265-83-7744  Fax0265-83-7745
                       事務局担当 福澤


【募集人数】2005_0919a
  小学校3年生以上40名。
  引率者付きのグループによる参加が条件です。
   引率者はコロナワクチン接収者であることが参加条件
   となります。
  傷害保険加入のため事前予約が必要です。
  定員になり次第、募集を終了させていただきます。


【参加費】

  大人¥6,000 中学生以下¥4,000円
             (交通費、放流費、保険代)
   当日、バス内で回収します。お釣りの無いようにご用意ください。


【コロナウイルスに関する注意条項】

  ■車内での食事
   ・車内での食事はできるだけ避けてください。
  ■マスクの着用
   ・飛沫感染リスク低減のため、マスクの着用にご協力ください。
  ■手指消毒
   ・バス乗降の際等、備え付けの手指消毒剤による手指消毒にご協力ください。
  ■車内での会話を最小限に
   ・飛沫感染リスク低減のため、車内での会話はできるだけ控えてください。
  ■引率者のワクチン接種
   ・引率者はワクチン接種済みの証明を申込時にご用意ください。


【主 催】

   特定非営利活動法人 天竜川ゆめ会議

かっぱ







■■天竜川流域有害植物駆除7.31大作戦/宮田会場終了■■

ご協力ありがとうございます。

 コロナ感染症拡大防止対策を取りながら毎年駒ヶ根会場だけは継続して開催してきた『侵略植物駆除大作戦』ですが、今年は7月9日(土)に宮田会場で駆除作業を再開しました。宮田会場でのアレチウリ駆除は、2019年7月13日(土)以来3年ぶりです。現在の大久保区長さんが副区長の時に苦情の中止決定をしたのをよく覚えています。

集合 早朝、7:00に天竜川右岸大久保橋西詰めに集合したのは、宮田村役場職員・地元大久保区の皆さん・国土交通省天竜川上流河川事務所の職員の皆さん、それと天竜川ゆめ会議会員の約30名です。コロナ過で中止になった2年の間に、この付近には堤防が整備され大久保橋も新しくなりました。コロナ感染症拡大防止措置で中止になっていた数年で、集合場所の風景はずいぶん変わりました。

駆除風景 宮田村役場建設水道課の司会進行で開会式が行われ、大久保区長のあいさつ、天竜川上流河川事務所長あいさつが終わると作業開始です。風景は変わってもよく知っている地域の天竜河原です。地元の皆さんは、手慣れた様子でアレチウリの駆除と漂着ごみ拾いを始めます。河川工事のためでしょうか、2年ブランクがあると思えないくらいアレチウリの数は少なめです。しかし、漂着ごみはいつになく多く感じました。拾ってきた漂着ゴミは分別して処分します。

今日の成果 これからアレチウリの開花、結実前の7月から8月頃が駆除シーズンです。南箕輪村会場、駒ヶ根会場以外にも各地域でアレチウリ駆除作業が行われます。多くの皆さまのご協力により、かつてのアレチウリのいない天竜河原の風景を、取り戻すことができると確信しています。“私たちの大切な宝物「天竜川」を、自信と誇りをもって次世代につなげるため”多くの皆様のご協力をお願いいたします。

文責:侵略植物駆除大作戦実行委員 福澤




■■令和4年 天竜川流域有害植物駆除7.31大作戦開催のお知らせ ■■ 

アレチウリ駆除にご協力ください。
有害帰化植物を駆除して『河川環境』を守りましょう。

 毎年恒例となっております『天竜川流域有害植物駆除大作戦』。IMG_3345
コロナ感染拡大に伴い「3密」を避け、感染防止体制を徹底して実施します。

 アレチウリは、ツルのように巻き付きながら高木をも覆い尽くして枯死させてしまうこと、成長・繁殖力が強いこと、根が残ると再生することから、「まわりの固有在来種や日本に本来生息していた在来植物が根こそぎ駆逐されてしまう恐れがある」として、2006年(平成18年)2月から駆除すべき「特定外来生物」に指定されました。
 天竜川ゆめ会議では、平成14年から天竜川流域の各会場で地域の皆様と駆除活動を展開して参りました。流域の皆様のご協力で、駆除活動が広く地域に展開したことから、数年前より各地域の皆様に主体的な活動をお願いし、天竜川ゆめ会議は『黒子』として協力をさせて頂くスタンスをとっています。
 各地域の会場で、また朝晩の散歩の道すがらアレチウリの駆除をお願いいたします。P1020494

【アレチウリ駆除の方法】
 ・種を付ける前に抜き取る。
 ・できるだけ小さいうちに抜き取る。
 ・1年に数回抜き取る。
 ・アレチウリが現れなくなるまで数年間続ける。


【各地の駆除会場】
 ■7月9日(土) 宮田会場 新大久保橋南駐車場、天竜川右岸183.4KP集合 7:00~9:30
          連絡先 宮田村役場 産業建設課 0265-85-5863
          参加人数 30名を予定
 

 ■7月23日(土) 南箕輪会場 KOA㈱若葉寮 北側空き地 5:50 集合
           河川清掃とアレチウリの駆除を3班に分かれて実施します
           連絡先 南箕輪役場 建設水道課 0265-72-2325
           参加人数 50名を予定


 ■7月31日(日) 駒ケ根会場 集合:新宮川合流地点 7:30開会
           連絡先 天竜川ゆめ会議駒ケ根会場実行委員会 0265-81-1368
           参加人数 40名を予定


最寄りの会場でご協力ください。

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