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■■中部のいい川ワークショップin天竜川流域開催のお知らせ■■

発表者、参加者募集中!天竜
 コロナ禍によるイベントの中止や自粛が進む中、中部地域の流域連携を目指して中部流域連携ネットワークが有志により立ち上げられました。2020年12月26・27日には「ゆく川くる川、川談義」をオンライン特別企画として開催し、さらに2021年10月2・3日には「いい川・いい川づくりワークショップin中部」~川びらきだヨ!全員集合~を岐阜市で開催して大成功に終わりました。このような流れの中で、魅力のある多くの河川を有する中部5県(愛知県、岐阜県、三重県、静岡県、長野県)が持ち回りで、年に1度川仲間たちが集合して活動内容の報告ができる場を設定しようという機運が高まりました。当会、天竜川ゆめ会議では同様な企画である「天竜川流域の仲間たちのフォーラム」を天竜川流域で市民団体設立当初より実施していることから令和4年度の開催を受け入れることとしました。(新緑と清流)小林紀一
 この企画をとおして様々な活動をしている団体と交流し、それぞれの団体同士が活動内容を理解することによって有意義な情報交換ができるものと考えます。特にコロナ過で行動制限がされる中、地域の枠を越えて情報交換ができる場は多くはありません。数少ない貴重な場で他流域での状況を情報交換し、活動内容の優劣をつけるのではなく、キラリと光る活動のエッセンスをお互いに発見し、中部地域で活動する様々な団体が互いに、さらに連携を深めることを期待します。
 本ワークショップは、中部地方の様々な河川や海域で水に係わる活動をしている市民団体、行政、教育機関等多くの団体が情報交換、連携に向けた取り組みの一助となることを目的とします。

【日時・会場】(一部予定、敬称略)
□日時:令和4年11月12日(土)13:00開会、 11月13日(日)12:00閉会
□場所:宮田村村民会館 電話0265-85-2314(代)
□対象:中部地方で活動する市民団体、河川管理者
   中部のいい川W「開催チラシ」はこちらから  ⇒  チラシ(表)

   中部のいい川「参加申込用紙」はこちらから  ⇒ 参加申込用紙

   中部のいい川「発表エントリーシート」はこちらから  ⇒ 発表エントリーシート

【プログラム概要】 一部予定、敬称略
■11月12日(土)
13:00 ~《開会の辞》 宮田村長 小田切康彦
13:10 ~《主催者挨拶・趣旨説明》 中部流域連携ネットワーク 代表 近藤 朗
13:15 ~《進行方法の説明》シンポ実行委員長 天竜川ゆめ会議 代表理事 福澤 浩
13:20 ~《活動発表》(3分+3分)×20団体 120分
15:20 ~《休憩》10分
15:30 ~《キラリを探すパネルディスカッション》(予定)
    ファシリテーター:中部流域連携ネットワーク 清水雅子
    コメンテーター :近藤 朗、中村晋一郎、福澤 浩
     中部地方整備局 河川部長 舟橋弥生
             愛知県 建設部           
             岐阜県 県土整備部         
             三重県 県土整備部         
             長野県 建設部     
16:50 ~《表 彰》“私の大好きな中部の川”風景写真コンテスト
          グランプリ、準グランプリ 他
17:10 ~《総評・総括》天竜川上流河川事務所 所長 佐藤 保之
17:50 ~《まとめ・謝辞》 中部流域連携ネットワーク 理事 名畑 恵
18:00 ~ 閉 会
18:00 ~《連絡事項》 懇親会場の説明、翌日の予定連絡
18:10 ~ 移動 → 懇親会

■11月13日(日)エクスカーション ~魅惑の天竜川中流ツアー~
9:00 ~《集 合》宮田村民会館玄関集合 バス乗車
9:20 ~《見学 1》中田切流路工 河床連続性を保つ砂防工事
10:00 ~《見学 2》坂戸橋見学 昭和の土木遺産
10:40 ~《見学 3》大田切流路工 昭和時代の景観に配慮した砂防工事
11:30 ~《見学 4》かんてんぱぱガーデン フリーズドライ信州のお土産
12:00 ~《昼  食》 解散、宮田村民会館へかっぱ





■■ 第11回わたしの大好きな水辺の写真コンテスト作品募集開始!■■

 私どもがその実現を目指す『天竜川みらい計画』では、“環境”の4項に景観として、
“豊かな自然を大切にし、伊那谷の特性を生かした景観を創出する天竜川”としてまとめられ、
  ○アルプスや渓谷の美しさを大切にした景観の創出
  ○四季おりおりの自然に誘われ、誰でも行きたくなるような川
  ○自然回復力による景観の再生
の3項目が天竜川みらい方針として提言されています。

朝日の中を▲中沢 力男「朝日の中を」 浜松市浜北区鹿島橋
 天竜川ゆめ会議では、多くの市民が天竜川に興味を持ちカメラのレンズを通して天竜川流域のすばらしい景観を再確認するため、「私の大好きな水辺の風景」をテーマとした写真コンテストを今年も開催してきました。
この度、『中部のいい川ワークショップ』を長野県で開催するにあたって、作品の募集範囲を広げ“中部地域5県”の魅力的な川の風景写真を募集することとした。各県民の感性とその土地の風土を感じさせる写真を持ち寄り、中部のいい川を広く一般にアピールすることを目的とします。


自信作の応募をお待ちしています。

■募集作品■
○“中部の河川の水辺”を象徴する作品で天竜川水系の魅力をPRできる作品
○中部地域の様々な流域の支川を含めたそれぞれの大好きな水辺の写真
○水滴、雲、その他、中部地域の河川の“水”に関する写真などの“私たちの宝物である中部のいい川”を広く全国に紹介できるもの。

■受付期間■
令和4年10月22日(土)まで 当日消印有効

■応募方法■
応募票に必要事項を記載し、作品の裏面に貼付して応募してください。メールでデータを送る場合は応募用紙をデータ添付してください。

   応募用紙はこちらからダウンロードしてください ⇒ 応募用紙

〇郵送の場合 長野県駒ケ根市赤穂14616-67 ㈱緑地計画内
特定非営利活動法人 天竜川ゆめ会議写真コンテスト係
〇メールの場合 ryokuchi@land-lab.co.jp


■賞・発表■
○賞(予定)  
「グランプリ」   1点 賞状、副賞
「準グランプリ」 3点 賞状、副賞
「入 選」  5点以内  賞状、副賞
「佳 作」  5点以内  賞状、副賞
○審査発表:入賞者のみに直接連絡します。
 なお、令和4年11月12日に宮田村村民会館で開催する『中部のいい川ワークショップ』の中で発表・展示・表彰を行います。当日表彰式に参加が無い場合は入賞を取り消す場合があります。

■応募要領・審査■
《応募要領》
○応募作品は、カラープリントA4サイズにプリントしたものとします。
○作品は、フィルム写真の場合は、35mm版以上のポジまたはネガで撮影したもの、デジタルカメラの場合は、600万画素以上で撮影されたものとします。ただし修正加工・合成作品は不可。
いずれも単写真のみとし、規定外のサイズや、台紙、パネルに貼ったものは応募不可。
○応募点数は1人3点まで。
○応募作品は令和元年5月1日以降に撮影した未発表のもので、応募者が一切の著作権を有しているオリジナル作品に限ります。
○過去に他のコンテスト等に入賞した作品、および他のコンテスト等に応募中や応募予定の作品でないこと。
○肖像権など、応募作品における被写体等の権利者から事前に承諾を得た上で応募してください。
なお、被写体の当人から異議の申し立てがあった場合は、応募者の責任において解決をするものとします。
《審査》
○作品の審査は、主催者及び中部流域連携ネットワーク会員で組織する審査委員会が行います。
○入選以上は1人1賞。
○入賞作品については、審査終了後、入賞者には通知するので、応募作品の原版(ネガ、ポジ(デュープ不可))にサービスプリント1枚をつけて期限までに提出してください。原版の提出又は連絡が無い場合は、入賞を取り消すことがあります。ポジ・ネガで提出する場合で、事情により原版の返却を希望する方は、その旨を明記して、返信用封筒を同封してください。主催者の使用及び複製が終了後に返却します。なお原版が返却された後も、作品の著作権(複製・展示・貸与・二次的著作物の創作等に関する財産権としての著作権)は主催者に帰属するものとします。原版がデジタルデータの場合はCD-Rなどに書き込みしてサービスプリント1枚をつけて提出してください。
○入賞作品は、中部の河川の風景展や全国への情報発信のため製作するパンフレット、ウェブサイト等に使用するほか、天竜川ゆめ会議及中部流域連携ネットワークが承認した官公庁、旅行代理店、広告代理店、出版社等に貸し出しする場合があります。なお、使用する際に、撮影者の氏名は表示しない場合があります。
○応募作品の返却はしません。また、審査に対する不服は一切受け付けません。

■主催・共催・後援■(予定)
○主催:特定非営利活動法人 天竜川ゆめ会議
〇共催:中部流域連携ネットワーク
○後援依頼団体:国土交通省天竜川上流河川事務所、天竜川ダム統合管理事務所、三峰川総合開発工事事務所、長野県、駒ヶ根市、飯島町、宮田村、長野日報社、新建新聞社
天竜
■お問い合わせ■
天竜川ゆめ会議事務局 電話:0265-83-7744
 担当 福澤、倉田



■■遠州灘アカウミガメ放流ツアーの中止について■■

コガメ 多くの参加者の皆さんに「生きること」の感動を与え、「環境」について深く考える機会を与えてくれた“遠州灘アカウミガメ放流ツアー”。毎年、9月に天竜川上流部を出発して、天竜川河口の町磐田市の遠州灘で小さなウミガメの赤ちゃんたちを放流してきました。平成18年から続けてきたこのイベントの参加者は令和2年までで、延べ964名になります。平成30年には、岡谷市エコクラブの子供たちも合流して134名の大規模な団体での放流会開催となりました。

 楽しい思い出のいっぱい詰まったイベントですが、新型コロナウイルス感染拡大の危険性を考慮して、天竜川ゆめ会議理事会では残念ですが今年も中止と決定しました。コロナウイルスの様子を見ながら来年は開催したいと考えています。
 今年の参加者で、1000人目の記念参加者が出ることを楽しみにしていましたが、残念ながら来年までお預けです。

1日も早いコロナウイルス感染拡大が収束してくれることを祈るばかりです。

かっぱ

■■天竜川流域有害植物駆除7.31大作戦 駒ヶ根会場終了■■

ご協力ありがとうございました。

 宮田会場、南箕輪会場に続き7月31日早朝より、駒ヶ根会場に多くの会員企業の皆さんが集まりました。今回の駆除作業も一般の方にはご遠慮いただいて、会員のみの限定開催とさせていただきました。飯田会場・松川会場がコロナ感染拡大防止のために今年も中止となっているので、飯田・下伊那地域の会員の皆さんも今年最後のアレチウリ駆除会場である駒ヶ根に集合していただきました。


倉田さん 朝7時受付開始でしたが既に多くの皆さんが早めに集合して、7時30分を予定していた開会式も前倒しで開始しました。倉田事務局長から駆除箇所と班割が発表され、作業開始となりました。駒ヶ根会場は例年曇りや雨に降られることが多いのですが、今年は真夏の太陽がジリジリと焼き付ける中での開催です。橋爪副会長は参加者が水分不足にならないように背中に背負ったリュックサックにペットボトルのお茶を仕込んで水分補給係です。

IMG_0831a   IMG_0833a
 しっかり繁茂して周辺の樹にマント状に覆いかぶさっているアレチウリですが、さすがに人海戦術、大勢の参加者の皆さんの勢いで次々に駆除されていきます。だいぶきれいになった山肌を見て達成感を感じている方もいました。

 IMG_0837a最後は、国土交通省天竜川上流河川事務所佐藤所長より、天竜川の景観を取り戻すための社会貢献活動に対するお礼と、ねぎらいの言葉を頂きました。参加者の皆さんは、支給されたおにぎりを頬張り、お茶を飲み終えると帰路につきました。ご参加いただいた会員の皆様ありがとうございました。


 次回は、「“中部のいい川”シンポジウム」で再会しましょう。





■■天竜川流域有害植物駆除7.31大作戦 南箕輪会場 終了■■

早朝よりご協力ありがとうございました。
参加者
 早朝、5:30。きれいに晴れ渡った夏空に輝く太陽が、天竜川の水面にキラキラと反射してまぶしいほどです。まさに、清々しい夏の天竜川の朝の風景です。
 天竜川右岸198.2kp付近に集合した参加者たちは早朝にもかかわらず重装備です。中には手鎌を持参した方もいらっしゃいます。一方、何も持たずに参加された参加者には、受付でゴム手袋が渡されます。

藤城村長 5:50開会式が始まりました。まず、藤城村長より開会のあいさつです。早朝からの作業参加へのねぎらいと、「手元足元注意で、安全に作業をお願いします」と、お言葉を頂きました。


 続いて、国土交通省天竜川河川事務所 加藤副所長から、「社会貢献活動でゴミ拾いに参加した方は、自分ではゴミを捨てることをしないそうです。加藤副所長ここに参加された方を中心に南箕輪村がさらに美しい街になることを期待しています」と、ご挨拶いただきました。


 すでに気温が上がり始めた開会式会場を後に、参加者は思い思いに「密」にならないよう一定の距離を置いて散会し、天竜川の堤防沿いにゴミ拾いとアレチウリの駆除活動を開始しました。駆除風景事前にアレチウリの形状について説明があったために、アレチウリとクズの違いは判っている参加者ですが、中には初めて駆除活動に参加された方もいらっしゃいました。これでアレチウリってわかったから散歩のときも駆除できます。」と語っていました。 早朝からのアレチウリ駆除活動です。達成感も充分で、作業終了後は参加者の皆さんは笑顔で口々に「それじゃ、また。」と声を掛け合い、三々五々帰路につきました。

駆除 南箕輪会場もコロナ感染防止のために2年間駆除作業を中止していました。このような日常が早く戻って、マスク無しでお互いの笑顔が見えて、安心して日々を過ごせる天竜川河畔に一日も早く戻ってほしいと、改めて強く感じました。
 ご参加いただいた会員の皆様、大変お疲れさまでした。法人会員の参加者で、社会貢献活動参加証明の必要な方は事務局までご連絡ください。

 次週は駒ヶ根会場です。ご都合のつく方は7:00までに新宮川合流地点「水辺の楽校」にお集まりください。皆様のご協力により、かつてのアレチウリの居ない天竜河原の風景を取り戻すことができると確信しています。“私たちの大切な宝物「天竜川」を、自信と誇りをもって次世代に引き継ぐため”多くの皆様のご協力をお願いいたします。

ほたる
天竜





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