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■■ 第9回わたしの大好きな水辺の写真コンテスト作品募集開始!■■


令和2年度 作品募集開始!

天竜川水系の輝く瞬間をお送りください!

グランプリ_荻山清和_春2
第8回グランプリ 荻山 清和 様(春:飯田市 時又初午はだか祭り)


 私どもがその実現を目指す『天竜川みらい計画』では、
“環境”の第4項として「天竜川の景観」について、
“豊かな自然を大切にし、伊那谷の特性を生かした景観を創出する天竜川”としてまとめられ、
    ■アルプスや渓谷の美しさを大切にした景観の創出
    ■四季おりおりの自然に誘われ、誰でも行きたくなるような川
    ■自然回復力による景観の再生

の3項目が天竜川みらい方針として提言されています。
 天竜川ゆめ会議では、多くの市民が天竜川に興味を持ちカメラのレンズを通して天竜川流域のすばらしい景観を再確認するため、今年も「私の大好きな水辺の風景」をテーマとした写真コンテストを開催することとしました。自信作の応募をお待ちしています。


■募集作品■
○“天竜川流域の水辺”を象徴する作品で天竜川水系の魅力をPRできる作品
○天竜川流域の支川を含めたそれぞれの大好きな水辺の写真
○水滴、雲、その他、天竜川水系の“水”に関する天竜川らしい写真などの“私たちの宝物である天竜川”を広く全国に紹介できるもの。


■受付期間■
令和2年10月31日(土)まで 当日消印有効

■応募方法■

応募用紙はこちら(A4サイズに出力してお使いください) ⇒⇒⇒    応募用紙

 《郵送の場合》
  〒399-4117 長野県駒ケ根市赤穂14616-67 ㈱緑地計画内
         NPO法人 天竜川ゆめ会議 写真コンテスト係
 《メールの場合》 ryokuchi@land-lab.co.jp


■賞・発表■
○賞(予定)  
   「グランプリ」    1点 賞状
   「準グランプリ」   3点 賞状
   「入  選」     5点以内 賞状
   「佳  作」     5点以内 賞状

○審査発表:入賞者のみに賞状と副賞を郵送します。
  なお、令和2年11月28日に駒ヶ根市市民交流センターアルパで開催する『天竜川シンポジウム』のイベントで発表・展示を行います。入賞者には後日賞状と副賞を郵送します。


■応募要領・審査■
《応募要領》
○応募作品は、JPG形式のデータをCDで事務局に郵送するか、メールでお送りください。
○JPGデータは1作品1メガ程度に圧縮してお送りください。ただし、修正加工・合成作品は不可とします。
○応募点数は1人3点まで。
○応募作品は平成30年1月1日以降に撮影した未発表のもので、応募者が一切の著作権を有しているオリジナル作品に限ります。
○過去に他のコンテスト等に入賞した作品および他のコンテスト等に応募中や応募予定の作品でないこと。
○肖像権など、応募作品における被写体等の権利者から事前に承諾を得た上で応募してください。
なお、被写体の当人から異議の申し立てがあった場合は、応募者の責任において解決をするものとします。
《審査》
○作品の審査は、主催者である天竜川ゆめ会議会員で組織する審査委員会が行います。
○入選以上は1人1賞。
○応募作品の著作権(複製・展示・貸与・二次的著作物の創作等に関する財産権としての著作権)は主催者に帰属するものとします。
○入賞作品は、天竜川流域の風景展や全国への情報発信のため製作するパンフレット、カレンダー、ウェブサイト等に使用するほか、天竜川ゆめ会議が承認した官公庁、旅行代理店、広告代理店、出版社等に貸し出しする場合があります。
○応募作品の返却は原則いたしません。また、審査に対する不服は一切受け付けません。


■主催■
○主催:特定非営利活動法人 天竜川ゆめ会議


■お問い合わせ■
天竜川ゆめ会議事務局 電話:0265-83-7744 FAX:0265-83-7745 担当 福澤



多くの皆様の、力作をお持ちしています。実行委員会一同








■■遠州灘アカウミガメ放流ツアーの中止について■■
コガメ
 多くの参加者の皆さんに「生きること」の感動を与え、「地球環境」について深く考える機会を与えてくれた“遠州灘アカウミガメ放流ツアー”。毎年、9月の連休に天竜川河口を目指して天竜川上流部を出発して、河口の町磐田市の遠州灘で小さなウミガメの赤ちゃんたちを放流してきました。平成18年から続けてきたこのイベントの参加者は昨年までで、延べ964名になります。平成30年には、岡谷市エコクラブの子供たちも合流して134名の大規模な団体での放流会開催となりました。

 楽しい思い出のいっぱい詰まったイベントですが、新型コロナウイルス感染拡大の危険性を考慮して、天竜川ゆめ会議理事会では今年は中止と決定しました。コロナウイルスの様子を見ながら来年は開催したいと考えています。
 今年の参加者で、1000人目の記念参加者が出ることを楽しみにしていまたが、残念ながら来年までお預けです。


来年は早めにお知らせしますので、楽しみに待っていてくださいね。

かっぱ





■■令和2年度 天竜川流域侵略植物駆除7.26大作戦 終了■■

 天竜川ゆめ会議では、平成16年夏から『天竜川流域侵略植物駆除大作戦』と銘打って、地域の皆様と一緒に天竜川流域に繁茂する、特定外来植物に指定された「アレチウリ」の駆除に取り組んできました。その駆除範囲は、天竜川の源流である諏訪湖周辺から釜口水門、ホタルが有名な辰野町の天竜河畔、大泉川と天竜川の合流地点、伊那市・三峰川流域、宮田村大久保、駒ヶ根市水辺の楽校、中川村天の中川橋他、高森町新明神橋右岸下流、飯田市川路「かわらんべ」と、天竜川上流域の広範囲に及びます。それぞれの地区の行政、自治会や地域住民が連携を取りながら駆除活動を進めてきました。
 しかし、今年冬からの新型コロナウイルス感染拡大による各種行事の取りやめや自粛の動きを受けて、天竜川ゆめ会議執行部の協議の結果、『会場は駒ヶ根会場のみ、参加者はゆめ会議会員限定の開催、』といった苦渋の判断が下されました。15年以上続けてきたNPOとしての河川環境を守る活動ですが、地域住民の皆さんの健康の安全確保を優先する選択となりました。コロナ終焉を祈りながら、一般参加者も含めた来年度以降の駆除活動再開を目指します。

■駒ヶ根会場の風景
P0000218 あいにくの雨模様のなか早朝6時30分、雨ガッパを着込んだ天竜川ゆめ会議の会員が集合場所である駒ヶ根市天竜川左岸新宮川合流地点「水辺の楽校」に集まりはじめました。見慣れた顔ぶれに、お互いコロナ対策や続く長雨による地元地区の河川氾濫の状況などの情報交換が始まります。
今年度の天竜川ゆめ会議主催によるアレチウリ駆除活動が、駒ヶ根会場のみの開催となったために、天竜川流域に散らばっている会員が久しぶりに一堂に会しました。北は諏訪湖周辺の岡谷市から、南は豊岡村、喬木村、大鹿村、長野県境飯田市から駆け付けた会員もいます。総勢38名。


■アレチウリ駆除方法の確認
 定刻7時30分より開会式がはじまりました。開会のあいさつとアレチウリの生態、駆除方法の再確認が福澤代表理事から説明されます。説明を聞いた会員の皆さんはポツポツ降り始めた空模様を見ながら駆除場所に向けて移動です。

【駆除方法】
① つる長が1~2mになった段階で抜き取る 。1 回目は6月中の双葉のころに実施することが望ましい。また、駆除も楽。
② 1ヶ月後(7月)に、同様に、つる長が1~2mになったものを除去。
③ さらに1ヶ月後(8月)に、同様に、つる長が1~2m、さらに数mになったものを除去。この後は、花が咲くので「蜂」に注意しながら駆除作業を行う必要あり。
国土交通省千曲川河川事務所では抜き取り作業によるアレチウリ駆除方法を以下のように指導しています。
① 種を付ける前に抜き取る。
② できるだけ小さいうちに抜き取る。
③ 1 年に数回抜き取る。
④ アレチウリが現れなくなるまで数年間続ける。
というのがその基本で、6 月から9 月に計三回の駆除作業を数年間継続しないと効果が出ないとしています。また、長野県林業総合センターによれば、『長野県では8 月10 日以降に発芽した個体は、開花結実しない』という結果が出ています。

【抜き取り作業を行う際の注意点】
① 抜き取り作業は、数mおきに横に並んで前進しながら抜いていくとよいでしょう。
② 抜く際には、地際の子葉節を残さないようにします(根をつけて抜き取る方が望ましい)。
③アレチウリは‘外来生物法’によって「特定外来生物」に指定されており、生きたまま移動させることが禁止されています。防除を行う際にも、生きた植物体(発芽可能な種子も含みます)を発生区域外に持ち出さないよう十分に注意して下さい。
④服装は長靴、長袖、長ズボン、帽子、革手袋または作業用ゴム手袋(トゲがあるので軍手は向きません)、首にタオル、水筒持参、鎌(持参できる方)等。
⑤ 蜂に注意して色の濃い服装は避けましょう。
⑥ 熱中症予防のための飲み物、暑さ・日焼け対策の物を持参しましょう。


■作業開始、休止、中止RIMG1118 
 天竜川河畔よりも長野県道18号の法面に繁殖範囲を広げている駒ヶ根会場では、県道の道路法面のアレチウリ駆除が先行です。続いて道路脇や河川護岸の駆除を行います。参加者各自で「密」にならないように間隔を開けて一列に並んで展開して作業に入ります。ところが、ぐずついていた雨空からの土砂降りの雨で作業は一時中断。その後様子を見ましたが回復の目途はつかず、やむなく作業中止となりました。
P1020494 残念ながら途中解散となって不完全燃焼の会員の皆さんですが、夏の天気の良い日に近場でアレチウリを見つけて駆除活動に励んでいただけることをお願いいたします。毎年継続して行ってきたことによりだいぶ成果が現れはじめたアレチウリ駆除作業ですが、今年1年ほぼすべての会場でアレチウリ駆除が行われなかったこととなりました。これにより、来年度の発芽と繁殖がどのようになるかが興味深いところです。



ご参加いただきました会員の皆様、早朝からお疲れ様でした。

天竜川ゆめ会議 侵略植物駆除7.26大作戦実行委員会

■■天竜川流域侵略植物駆除大作成7.26大作戦■■

【緊急連絡】
 明日開催の『天竜川流域侵略植物駆除7.26大作戦』は、小雨決行で開催の予定です。駆除作業参加の会員の皆様におかれましては、雨具持参でご参加ください。

 ただし、天候の状況により実行委員会の判断で、開会式のみで解散する可能性もあります。参加証をお渡ししますので、開会式(7:30am)までにはご集合をお願いいたします・


~天竜川を自信と誇りを持って次世代に引き継ぐために。~
ほたる
天竜



■令和2年度 天竜川流域有害帰化植物駆除大作戦開催のお知らせ■■

今年のアレチウリ駆除活動は、
会員有志のみの開催とさせて頂きます。


 毎年恒例となっております『天竜川流域有害植物駆除大作戦』。
今年の開催日は、令和元年7月26日(日)とします。さらに、駆除地域は駒ヶ根会場のみといたします。

芽生え
 アレチウリは、ツルのように巻き付きながら高木をも覆い尽くして枯死させてしまうこと、成長・繁殖力が強いこと、根が残ると再生することから、「まわりの固有在来種や日本に本来生息していた在来植物が根こそぎ駆逐されてしまう恐れがある」として、2006年(平成18年)2月から駆除すべき「特定外来生物」に指定されました。

仲間
 天竜川ゆめ会議では、平成14年から天竜川流域の各会場で地域の皆様にご協力いただきながら、駆除活動を展開して参りました。しかしながら現在、第2波が懸念される新型コロナウイルス感染拡大の影響により、本年度の開催について内部で協議を続けてまいりました結果、本年度は1会場のみ、さらに天竜川ゆめ会議の会員のみの限定として、会員有志が開催することといたします。


【駆除会場および日時】

■7月28日(日) 駒ケ根会場 集合:新宮川合流地点
                       水辺の楽校 7:30開会
          連絡先 天竜川ゆめ会議駒ケ根会場実行委員会 0265-83-7744


会員以外の皆様方におかれましては、
『3密』を避け、
それぞれの地域で駆除活動にご協力ください。

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