本日 56 人 - 昨日 120 人 - 累計 236011 人
RSS
■■ オンライン企画『ゆく川くる川 川談義』 ■■
今年夏、岐阜市で開催予定だった第13回「いい川・いい川づくりワークショップ」in 中部は、残念ながらコロナで来年に延期となりましたが、これを機につながった中部5県の川づくり団体が、多彩な番組編成のオンライン企画を実施しました。天竜川ゆめ会議からは、福澤代表理事が名古屋の本会場から、橋爪副代表が自宅からオンラインで参加しました。

下記のボタンをプチっとしてお楽しみください。

ゆく川・くる川 川談義 1日目


ゆく川・くる川 川談義川2日目


諏訪湖から木遣りでメッセージ


いかがだったでしょうか?感想をお聞かせください。
特別企画アンケート







第9回「わたしの大好きな水辺の風景」写真コンテスト
               受賞者が決定しました

 コロナ禍の中メールで募集した第9回『わたしの大好きな水辺の風景』写真コンテスト。天竜川ゆめ会議の選考委員による厳正な審査の結果、受賞者が決定し11月28日(土)駒ケ根市駅前ビル市民交流活性化センターで開催いたしました『天竜川シンポジウム』で、各賞の発表が行われました。受賞者の皆様、おめでとうございました。
 受賞者の皆さんには郵送で賞状を発送いたします。

※画像をクリックすると拡大してみることができます。

☆グランプリ 岡谷市 小口 照人 様「天龍峡大橋を見上て」
           撮影場所:飯田市 天龍峡

天竜峡大橋を見上て
 中央道から新東名を接続する三遠南信自動車道の天竜川を渡河する天龍峡大橋が2019年11月17日に開通しました。空高く、まっすぐに伸びてゆくその姿が、天空を翔る龍を想わせる「天龍峡大橋」。その天空にそびえる孤高の橋は、国の名勝指定地でもある天龍峡の雄大な自然を静かに見おろしています。車道下に設けた、展望用の歩道「そらさんぽ天龍峡」からは、四季折々の風景が楽しめます。ちょうどその下を天竜船下りの船が通過します。ジャストチャンスの一瞬をとらえた素晴らしい作品です。第7回に続き小口照人さんがグランプリを受賞しました。

☆準グランプリ 岡谷市 小口 智徳 様「諏訪湖へ」
            撮影場所:岡谷市 花岡城址

諏訪湖へ
☆準グランプリ 岡谷市 菰田 靖子 様「横川川の桜」
            撮影場所:辰野町 横川川

横川川の桜
☆準グランプリ 駒ヶ根市 古瀬 友紀 様「与田切の紅葉」
            撮影場所:飯島町 与田切川

画像
☆入選     駒ヶ根市 吉瀬 泰安 様「放流」
            撮影場所:中川村 小渋ダム

放流
☆入選     駒ヶ根市 久保田 光 様「小渋ダムの放流」
            撮影場所:中川村 小渋ダム

小渋ダムの放流
☆入選     駒ヶ根市 武井 恒夫 様「早苗の頃」
            撮影場所:駒ヶ根市 下平

画像

天竜川ゆめ会議では来年もフォトコンテストを開催する予定です。皆様、振るってご応募ください。

■■ 令和2年度 天竜川シンポジウム開催のお知らせ ■■~頻発する河川災害 今こそ「流域治水」を考える~
小渋ダム放流3a
【日時・会場】(一部予定、敬称略)
□日時:令和2年11月28日(土) 12:30開場  13:00開会 16:30解散
□場所:駒ヶ根市市民交流センター アルパ3F 駒ヶ根駅前 電話0265-85-2314(代)
□対象:河川管理者、天竜川ゆめ会議会員


■お問い合わせ先:長野県駒ケ根市赤穂14616-67 ㈱緑地計画
        特定非営利活動法人 天竜川ゆめ会議事務局 0265-83-7744


【開催趣旨】
 世界規模の地球温暖化が社会問題となってすでに長い時間がたちます。それに伴う気候変動により我が国に上陸する台風も巨大化し、災害も甚大なものになってきました。令和元年東日本台風(台風19号)は、2019年(令和元年)10月12日に日本に上陸しました。関東地方や甲信地方、東北地方などで記録的な大雨となり、甚大な被害をもたらしました。
政府はこの台風の被害に対し、激甚災害、特定非常災害(台風としては初)、大規模災害復興法の非常災害(2例目)の適用を行いました。また、災害救助法適用自治体は2019年11月1日時点で14都県の390市区町村であり、東日本大震災を超えて過去最大の適用となりました。特に長野県内では東信地域が甚大な被害を受け、北信地域では千曲川が破堤する被害が発生しました。
 このような気候変動による水災害のリスクの増大に備えるためには、これまでの河川管理者等の取り組みだけでなく、水防団や私ども「水防協力団体・河川協力団体」等の、流域にかかわる関係者が主体的に治水に取り組む社会を構築しなければなりません。河川管理者等による治水対策は当然ですが、それ以外にもあらゆる関係者(国・県・市町村・企業・住民等)により流域全体で行う「流域治水」へ転換するため、令和元年東日本台風では大きな災害が発生しなかった天竜川水系でも、流域全体で早急にハード・ソフト一体の事前防災対策をする必要があります。平成18年7月豪雨災害では箕輪で堤防が破堤する被害が出たことを忘れてはいけません。
 ダムの建設・管理・再生事業、遊水池整備、霞堤の保全、堤防の整備、排水施設の整備、河川区域・災害危険区域の指定、稼働掘削・樹木の伐採等天竜川ゆめ会議が今まで訴えてきたことを早急に整備する必要を感じます。
そこで、今年度は“流域防災を考える”と題して、河川管理者よりその整備状況と考え方を伺い、私たち「水防協力団体・河川協力団体」は、行政と共にどのような体制を作るべきかを考えます。そして、「災害に強く安全で安心できる 私たちが望む天竜川の姿」を探るシンポジウムとします。コロナ禍の中、本シンポジウムは天竜川ゆめ会議の会員限定のシンポジウムとなりますが、会場全体で考えながら“後世に誇れる安全な天竜川を考える”研修としたいと考えています。


【プログラムの概要】(一部予定、敬称略)
  13:00 ~《開会の辞》 駒ヶ根市長 伊藤 祐三
  13:10 ~《主催者挨拶・趣旨説明》 NPO法人天竜川ゆめ会議 副代表理事 吉川 篤
  13:15 ~《講座1》「中部地方整備局の流域治水の考え方について」 
                         国土交通省 中部地方整備局
  14:15 ~《講座2》「ダム管理による治水の方法」長野県 建設部
  15:00 ~《講座3》「ダム管理による治水の方法」国土交通省中部地方整備局
  15:45 ~《発表》私の大好きな水辺の風景写真コンテスト受賞者発表
  16:00 ~《総評・総括》天竜川上流河川事務所 所長 伊藤 誠記(もとき)
  16:15 ~《謝辞・閉会の辞》 NPO法人天竜川ゆめ会議 代表理事 福澤 浩
  16:20 ~ 閉 会


【参加費・参加人数】
  □参加費:無料
  □参加定員 50名
※新型コロナウイルス感染防止のため、参加者の皆さんにはマスクの着用をお願いしたします。 

【主催・共催・後援】
  □共催:(予定)
    駒ヶ根市/駒ヶ根市教育委員会/長野県治水砂防協会
     /(一社)長野県建設業協会 /(一社)長野県測量設計業協会
     /(一社)建設コンサルタンツ協会関東支部長野地域委員会/長野県河川協会

  □後援:(予定)
     国土交通省中部地方整備局/長野県
     /(一社)長野県南部防災対策協議会/(一社)南信防災情報協議会
     /天竜川漁業組合/信濃毎日新聞社/中日新聞社
     /長野日報社/市民新聞グループ/新建新聞社/㈱エコーシティー・駒ケ岳





■■ 第9回わたしの大好きな水辺の写真コンテスト作品募集開始!■■


令和2年度 作品募集開始!

天竜川水系の輝く瞬間をお送りください!

グランプリ_荻山清和_春2
第8回グランプリ 荻山 清和 様(春:飯田市 時又初午はだか祭り)


 私どもがその実現を目指す『天竜川みらい計画』では、
“環境”の第4項として「天竜川の景観」について、
“豊かな自然を大切にし、伊那谷の特性を生かした景観を創出する天竜川”としてまとめられ、
    ■アルプスや渓谷の美しさを大切にした景観の創出
    ■四季おりおりの自然に誘われ、誰でも行きたくなるような川
    ■自然回復力による景観の再生

の3項目が天竜川みらい方針として提言されています。
 天竜川ゆめ会議では、多くの市民が天竜川に興味を持ちカメラのレンズを通して天竜川流域のすばらしい景観を再確認するため、今年も「私の大好きな水辺の風景」をテーマとした写真コンテストを開催することとしました。自信作の応募をお待ちしています。


■募集作品■
○“天竜川流域の水辺”を象徴する作品で天竜川水系の魅力をPRできる作品
○天竜川流域の支川を含めたそれぞれの大好きな水辺の写真
○水滴、雲、その他、天竜川水系の“水”に関する天竜川らしい写真などの“私たちの宝物である天竜川”を広く全国に紹介できるもの。


■受付期間■
令和2年10月31日(土)まで 当日消印有効

■応募方法■

応募用紙はこちら(A4サイズに出力してお使いください) ⇒⇒⇒    応募用紙

 《郵送の場合》
  〒399-4117 長野県駒ケ根市赤穂14616-67 ㈱緑地計画内
         NPO法人 天竜川ゆめ会議 写真コンテスト係
 《メールの場合》 ryokuchi@land-lab.co.jp


■賞・発表■
○賞(予定)  
   「グランプリ」    1点 賞状
   「準グランプリ」   3点 賞状
   「入  選」     5点以内 賞状
   「佳  作」     5点以内 賞状

○審査発表:入賞者のみに賞状と副賞を郵送します。
  なお、令和2年11月28日に駒ヶ根市市民交流センターアルパで開催する『天竜川シンポジウム』のイベントで発表・展示を行います。入賞者には後日賞状と副賞を郵送します。


■応募要領・審査■
《応募要領》
○応募作品は、JPG形式のデータをCDで事務局に郵送するか、メールでお送りください。
○JPGデータは1作品1メガ程度に圧縮してお送りください。ただし、修正加工・合成作品は不可とします。
○応募点数は1人3点まで。
○応募作品は平成30年1月1日以降に撮影した未発表のもので、応募者が一切の著作権を有しているオリジナル作品に限ります。
○過去に他のコンテスト等に入賞した作品および他のコンテスト等に応募中や応募予定の作品でないこと。
○肖像権など、応募作品における被写体等の権利者から事前に承諾を得た上で応募してください。
なお、被写体の当人から異議の申し立てがあった場合は、応募者の責任において解決をするものとします。
《審査》
○作品の審査は、主催者である天竜川ゆめ会議会員で組織する審査委員会が行います。
○入選以上は1人1賞。
○応募作品の著作権(複製・展示・貸与・二次的著作物の創作等に関する財産権としての著作権)は主催者に帰属するものとします。
○入賞作品は、天竜川流域の風景展や全国への情報発信のため製作するパンフレット、カレンダー、ウェブサイト等に使用するほか、天竜川ゆめ会議が承認した官公庁、旅行代理店、広告代理店、出版社等に貸し出しする場合があります。
○応募作品の返却は原則いたしません。また、審査に対する不服は一切受け付けません。


■主催■
○主催:特定非営利活動法人 天竜川ゆめ会議


■お問い合わせ■
天竜川ゆめ会議事務局 電話:0265-83-7744 FAX:0265-83-7745 担当 福澤



多くの皆様の、力作をお持ちしています。実行委員会一同






■■遠州灘アカウミガメ放流ツアーの中止について■■
コガメ
 多くの参加者の皆さんに「生きること」の感動を与え、「地球環境」について深く考える機会を与えてくれた“遠州灘アカウミガメ放流ツアー”。毎年、9月の連休に天竜川河口を目指して天竜川上流部を出発して、河口の町磐田市の遠州灘で小さなウミガメの赤ちゃんたちを放流してきました。平成18年から続けてきたこのイベントの参加者は昨年までで、延べ964名になります。平成30年には、岡谷市エコクラブの子供たちも合流して134名の大規模な団体での放流会開催となりました。

 楽しい思い出のいっぱい詰まったイベントですが、新型コロナウイルス感染拡大の危険性を考慮して、天竜川ゆめ会議理事会では今年は中止と決定しました。コロナウイルスの様子を見ながら来年は開催したいと考えています。
 今年の参加者で、1000人目の記念参加者が出ることを楽しみにしていまたが、残念ながら来年までお預けです。


来年は早めにお知らせしますので、楽しみに待っていてくださいね。

かっぱ





次のページ