本日 66 人 - 昨日 100 人 - 累計 126423 人 サイトマップ
■■今年もアカウミガメの放流ツアーに行ってきました■■

画像 2017年9月9日(土)好天の中、参加者とゆめ会議スタッフ32名を乗せた伊那バスチャーター便は遠州灘を目指しました。中にはリピーターのアカウミガメ放流ツアー3回目の方も。さらに、今回は長野放送の『海と日本in長野』のクルーも同行して、このツアーの番組制作も行っていただけるようです。


画像 人数は少なめでしたが、今年も事故もなく無事ツアーを終えることができました。アカウミガメの小さな命、それを取り巻く自然環境の変化。今日1日、参加者の皆さんはご家族で多くの事を体験し、考え、お話しいただけたと思います。
 お買い物には『マイバック』、のどが乾いたら『マイボトル』、おなかがすいたら『お弁当』。大切な自然環境の保全のために、一人一人が出来る事から始めることが大切だと感じます。ご参加、ありがとうございました。

長野放送の番組をリンクしました。ご覧ください。

■ You Tube 長野放送『海と日本プロジェクト』ウミガメ放流ツアー↓

海と日本プロジェクト

■ 長野放送『海につながる長野県2017』↓

海につながる長野県2017

■ 長野放送『遠州灘でウミガメを放流』↓

遠州灘でウミガメを放流






■■第6回「わたしの大好きな水辺の風景」写真コンテスト受賞者が決定しました■■

 上伊那各市町村、及び天竜川ゆめ会議から選抜されたの選考委員による厳正な審査の結果、第6回『わたしの大好きな水辺の風景』写真コンテストの受賞者が決定し、去る10月14日(土)駒ケ根市駅前ビル市民交流活性化センターで開催いたしました『天竜川シンポジウム』で、各賞の授賞式が行われました。受賞者の皆様、おめでとうございました。
※画像をクリックすると拡大してみることができます。


☆グランプリ 岡谷市 小口智徳様「赤富士」
  撮影箇所:下諏訪町漕艇庫前
画像
 諏訪大社の門前町として古くから栄えてきた下諏訪町は、富士見町や富士見橋といった地名が語るように南東の山の切れ目から富士山を眺望することができました。諏訪湖から望む富士山は葛飾北斎の『富嶽三十六景』にも登場します。
歌川広重も描いた 諏訪湖から望む美しい富士山。
天気がよく、空気が澄んでいる日には、ここ諏訪湖の湖畔から湖越しに、美しい富士山の姿がくっきりと望めます。
朝焼けに染まる富士山。
四方の山々に囲まれ、そのシルエットが浮かび上がります。
その姿は人々の心を魅了し続けます。


☆準グランプリ 中津川市 青木孝義様「天竜川望む茶畑」
  撮影箇所:天龍村中井侍
画像

☆準グランプリ  下伊那郡喬木村 畑中邦久様「天龍下れば飛沫に濡れる」
  撮影箇所:阿島橋下流
画像

☆準グランプリ 駒ケ根市 福澤玲子様「鼠川源流」
  撮影箇所:駒ケ根市菅の台
画像

☆長野日報賞 駒ヶ根市 武井恒夫様「釣れますか!」
  撮影箇所:駒ケ根市菅の台大沼池
画像

☆宮田村長賞 上伊那郡宮田村 平沢善博様「太田切川・天竜川合流」
  撮影箇所:宮田村太田切
画像

☆中川村長賞 上伊那郡中川村 宮澤 信様「染まる川」
  撮影箇所:中川村天のなかがわ橋
画像

☆飯島町長賞 上伊那郡飯島町 中島祥夫様「清流を渡る」
  撮影箇所:飯島町本郷
画像

☆伊那市長賞  伊那市 沖村 隆様「花にかこまれて!」
  撮影箇所:伊那市三峰川合流
画像

☆飯田市長賞  恵那市 荻山 清和様「青春」
  撮影箇所:飯田市
画像

☆駒ケ根市長賞  下伊那郡松川町 橋爪和也様「田沢川」
  撮影箇所:駒ケ根市下平
画像

天竜川ゆめ会議では来年もフォトコンテストを開催する予定です。皆様振るってご応募ください。

■■『天竜川シンポジウム』開催■■
~河川法改正から20年、今の天竜川で問題になりつつあることの検証~

画像                           「天空」片桐 美香(飯田市上村下栗)
【開催日・会場】
  ■日 時:平成29年10月14日(土)10:30 ~ 17:00
  ■場 所:駒ケ根駅前ビル市民交流センター「アルパ」3階
  ■主 催:特定非営利活動法人 天竜川ゆめ会議


       ※資料チラシはこちらから⇒
A4チラシ(表)A4チラシ(裏)

        参加申込書はこちらから⇒
シンポジウム参加申込

   ■お問い合わせ:長野県駒ケ根市赤穂14616-67
           特定非営利活動法人 天竜川ゆめ会議事務局 電話0265-83-7744


【開催趣旨】
 平成9年の改正により、従来の「治水」「利水」に「環境」の視点が河川法に加えられて今年で20年目を迎えます。いっぽう、平成14年に市民団体として活動を開始した天竜川ゆめ会議は、今年で15年目の節目を迎えます。私共、天竜川ゆめ会議は、自分たちの行動目標として掲げているバイブル『天竜川みらい計画』の実現に向けて、河川法の3通の柱に「住民の意識」といった項目を追加して活動を続けてきました。天竜川河川整備計画に『天竜川みらい計画』の思想を反映して頂くために続けてきた「天竜川みらい計画のその後についての座談会」も、平成21年度に天竜川河川整備計画が策定され、今後の天竜川の整備方針が決定たことを受けて開催を終了しました。
 ところが、その後の8年で天竜川流域に新たな問題が見え始めています。当シンポジウムでは、天竜川流域で新たに問題となりそうな事柄を、地域住民と河川行政関係者が一堂に会し、気さくに話し合いそれぞれの立場で、今後の方向性や協働を考える機会としたいと考えます。 本シンポジウムにより天竜川への関心をそれぞれが高め、天竜川を愛する心を育むとともに、後世に誇れる天竜川を共に創造していくことを目的とします。

【プログラム概要】
 一部予定、敬称略

10:00  《開 場》  受付開始
10:30 ~《開会の辞》 駒ヶ根市長 杉本 幸治
10:40 ~《主催者挨拶・趣旨説明》 NPO法人天竜川ゆめ会議 副代表理事 橋爪 和也
10:45 ~《河川管理者の報告》「天竜川の整備状況」天竜川上流河川事務所 調査課 清水 茜
11:15 ~《基調講演》「はじめよう!拾うだけじゃないゴミ拾い」  
           全国川ごみネットワーク   事務局 伊藤 浩子
12:00 ~《昼 食》
13:00 ~《説 明》小グループ討議の方法についての説明
13:10 ~《分科会》小グループ(テーマ別)に分かれての意見交換会
14:40 ~《休 憩》
14:50 ~《討 論》「全体会議」〇参加者全員で語る天竜川の問題点とあるべき姿
  コーディネーター 福澤 浩 (NPO法人天竜川ゆめ会議 代表理事)
      パネラー 橋爪 和也(天竜川ゆめ会議)分科会コーディネーター
           片桐 孝 (天竜川ゆめ会議)分科会コーディネーター
           矢澤 聖一(天竜川ゆめ会議)分科会コーディネーター
           岡本 明 (天竜川ゆめ会議)分科会コーディネーター
  コメンテーター  宮本 善和(全国水環境交流会理事・工学博士)
           飯沼 達夫(長野県砂防ボランティア協会・技術士)
           宮下 良広(天竜川上流河川事務所 副所長)
           村山 幸男(長野県建設部河川課 企画幹)
16:15 ~《表 彰》私の大好きな水辺の風景写真コンテスト
         飯田市長賞、伊那市長賞、駒ヶ根市長賞、飯島町長賞、中川村長賞、
         宮田村長賞、長野日報賞 他
16:35 ~《総評・総括》  天竜川上流河川事務所 所長 椎葉 秀作
16:50 ~《謝辞・閉会の辞》NPO法人天竜川ゆめ会議 代表理事 福澤 浩
17:00 ~ 閉 会


【分科会でのルール】
     ・天竜川みらい計画を尊重し、意見交換を行うこと。
     ・それぞれの意志を尊重し、発言に対して否定することはしない。
     ・全員が平等の立場にあり、自由な発言を行う。
     ・私利私欲のための発言は、行わない。

【主催・共催】
  □主催:特定非営利活動法人天竜川ゆめ会議
  □共催:(予定)
  駒ケ根市/駒ケ根市教育委員会/長野県/長野県河川協会/長野県治水砂防協会
  /(一社)長野県建設業協会/(一社)長野県測量設計業協会
  /(一社)長野県南部防災対策協議会/(一社)南信防災情報協議会
  /(一社)建設コンサルタンツ協会関東支部長野地域委員会


この事業は、「地域発長野県元気づくり支援金」の助成を受けて運営しています。


■■ 第6回わたしの大好きな水辺の写真コンテスト作品募集開始!■■
8月1日(火)作品募集受付開始!天竜川水系の輝く瞬間をお送りください!
画像
私どもがその実現を目指す『天竜川みらい計画』では、
“環境”の第4項として「天竜川の景観」について、
“豊かな自然を大切にし、伊那谷の特性を生かした景観を創出する天竜川”
としてまとめられ、
    ■アルプスや渓谷の美しさを大切にした景観の創出
    ■四季おりおりの自然に誘われ、誰でも行きたくなるような川
    ■自然回復力による景観の再生
の3項目が天竜川みらい方針として提言されています。

 天竜川ゆめ会議では、多くの市民が天竜川に興味を持ちカメラのレンズを通して天竜川流域のすばらしい景観を再確認するため、今年も「私の大好きな水辺の風景」をテーマとした写真コンテストを開催することとしました。自信作の応募をお待ちしています。

■募集作品■

 ○“天竜川流域の水辺”を象徴する作品で天竜川水系の魅力をPRできる作品
 ○天竜川流域の支川を含めたそれぞれの大好きな水辺の写真
 ○水滴、雲、その他、天竜川水系の“水”に関する天竜川らしい写真などの“私たちの宝物である天竜川”を広く全国に紹介できるもの。

■受付期間■
 平成29年9月30日(土)まで 当日消印有効


■応募方法■

 応募票に必要事項を記載し、作品の裏面に貼付して応募してください。

  応募用紙はこちら(A4サイズに出力してお使いください) ⇒⇒⇒   応 募 用 紙

  募集チラシはこちら(A4サイズに出力してください)   ⇒⇒⇒   募集チラシ

  《郵送の場合》
  〒399-4117 長野県駒ケ根市赤穂14616-67 ㈱緑地計画内
         NPO法人 天竜川ゆめ会議 写真コンテスト係


■賞・発表■

 ○賞(予定)  
   「グランプリ」    1点 賞状
   「準グランプリ」   5点 賞状
   「入  選」     10点 賞状
   「佳  作」     10点 賞状
 ○審査発表:入賞者のみに直接連絡します。
 なお、発表・展示・表彰は、平成29年10月14日(土)に駒ケ根駅前アルパで開催予定の『天竜川シンポジウム』のプログラム中に行います。当日表彰式に参加が無い場合は入賞を取り消す場合があります。

■応募要領・審査■

 《応募要領》
 ○応募作品は、カラープリントA4サイズにプリントしたものとします。
 ○作品は、フィルム写真の場合は、35mm版以上のポジまたはネガで撮影したもの、デジタルカメラの場合は、600万画素以上で撮影されたものとします。ただし修正加工・合成作品は不可。
いずれも単写真のみとし、規定外のサイズや、台紙、パネルに貼ったものは応募不可。
 ○応募点数は1人3点まで。
 ○応募作品は平成27年1月1日以降に撮影した未発表のもので、応募者が一切の著作権を有しているオリジナル作品に限ります。
 ○過去に他のコンテスト等に入賞した作品および他のコンテスト等に応募中や応募予定の作品でないこと。
 ○肖像権など、応募作品における被写体等の権利者から事前に承諾を得た上で応募してください。
なお、被写体の当人から異議の申し立てがあった場合は、応募者の責任において解決をするものとします。
 《審査》
 ○作品の審査は、主催者及び主催者が委嘱する審査員が行います。
 ○入選以上は1人1賞。
 ○入賞作品については、審査終了後、入賞者には通知するので、応募作品の原版(ネガ、ポジ(デュープ不可))にサービスプリント1枚をつけて期限までに提出してください。原版の提出又は連絡が無い場合は、入賞を取り消すことがあります。ポジ・ネガで提出する場合で、事情により原版の返却を希望する方は、その旨を明記して、返信用封筒を同封してください。主催者の使用及び複製が終了後に返却します。なお原版が返却された後も、作品の著作権(複製・展示・貸与・二次的著作物の創作等に関する財産権としての著作権)は主催者に帰属するものとします。原版がデジタルデータの場合はCD-Rなどに書き込みしてサービスプリント1枚をつけて提出するものとします。
 ○入賞作品は、天竜川流域の風景展や全国への情報発信のため製作するパンフレット、カレンダー、ウェブサイト等に使用するほか、天竜川ゆめ会議が承認した官公庁、旅行代理店、広告代理店、出版社等に貸し出しする場合があります。なお、使用する際に、撮影者の氏名は表示しません。
 ○応募作品の返却は原則いたしません。また、審査に対する不服は一切受け付けません。

■主催・後援(予定)■

 ○主催:特定非営利活動法人 天竜川ゆめ会議
 ○後援依頼団体:国土交通省天竜川上流河川事務所、天竜川ダム統合管理事務所、三峰川総合開発工事事務所、長野県、飯田市、伊那市、駒ヶ根市、駒ヶ根市教育委員会、飯島町、中川村、宮田村、駒ヶ根市観光協会、長野日報社、新建新聞社

■お問い合わせ■

天竜川ゆめ会議事務局 電話:0265-83-7744 FAX:0265-83-7745 担当 福澤


  多くの皆様の、力作をお持ちしています。実行委員会一同 




■■各会場のアレチウリ駆除活動状況■■

 『天竜川流域有害植物駆除7.30大作戦』、今日は長野県各地でアレチウリ駆除が行われています。本日は、駒ケ根会場でのアレチウリの駆除活動の速報を報告します。

■7月30日(日)駒ケ根会場の様子
画像
 朝7時、昨晩降った雨が少し残っている感じでしたが早朝より参加者が集まり始めました。駒ケ根会場は、平成15年からはじめて今年は14年目になります。以前は天竜川と新宮川(しんぐうがわ)の合流地点付近を中心に駆除していましたが、その部分のアレチウリは根絶できたようです。しかし、少し離れた県道脇の法面と耕作放棄農地に繁茂したアレチウリは手が付けられない状態になってきています。画像
 駒ケ根会場の参加者は企業参加の小澤建設さんと八十二銀行さんの職員が主体でした。もっと多くの企業、地域の皆さんにご参加いただけると駆除活動が広がりをみせると思われます。今年度、天竜川ゆめ会議が主催する『天竜川流域有害植物駆除大作戦』は本日で終了です。それでも、散歩の折に目についたアレチウリ駆除をお願いします。ご参加いただいた皆様、お疲れ様でした。ありがとうございました。

           駒ケ根会場実行委員長 倉田 正清
画像



次の5件 >>